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スタッドレス測り方

2022年12月4日

こんにちは・こんばんは!

ご覧いただき誠にありがとうございます!!

 

突然ですが今お持ちのスタッドレスタイヤ。今年も使用できそうですか??

 

スタッドレスタイヤで大事なのは『柔らかさ』『残り溝』です!!

…って言われてもどれぐらい柔らかければ良いか、どれぐらい溝があれば良いか

わからない。

 

そこで本日はスタッドレスタイヤを点検する際に使用しているアイテム達のご紹介です。

 

まずは『柔らかさ』。柔らかさを測定するにはコチラの『ゴム硬度計』を使用します。

 

こんなカンジでトレッド面(地面への接地面)に押し当てることで測定できます。

6年使用のアイスパートナー。硬度62でレッドゾーン判定でした。

4年使用のVRXは硬度56でイエローギリギリ。

新品のVRX2は硬度35!!

ここまでハッキリ違うと、いかに新品時と、使用して年数の経ったタイヤでは硬さが

異なるのかが伝わるかと思います。

※保管方法、使用方法で同じ使用年数のタイヤでも硬度は異なります。

 

次に残り溝の測定です。

残り溝の測定にはコチラのデプスゲージを使用します。

わかりやすいデジタル表示!!

 

スタッドレスの場合は一番深いところでは無く〇で印した『プラットホーム』と呼ばれる

スタッドレスタイヤとしての使用限界を教えてくれるマーク部分で測定します。

パッと見はまだまだ溝ありそうなVRX。

一番深い部分で測るとと6.1mmでした。

 

次にプラットホームから測ると1.7mm。

新品のVRX2は・・・

一番深い部分から測ると9.1mm!!

プラットホームは4.7mm!!

新品と比べるとどれだけ減っていたかがわかりますね!!

 

今年も安心してご利用いただくために点検しておきませんか??

点検は無料で行っていますので、お気軽にお声かけくださいませ。