【V型6気筒】レクサスGSのスパークプラグ交換【プラグの点検されていますか?】
いつもタイヤ館安来WEBをご覧頂きありがとうございます
店長のさかいです
タイヤ館という名前ですが実はタイヤ以外にも色んな作業が出来ます!
本日はレクサスGS スパークプラグ交換のご紹介になります
入庫し、既にカバーやエアクリーナー関連は外した状態になります!
V型6気筒になり左右Vバンクが見えております
左側は既に見えていますね!
発電された12Vを火花が飛ばせるように万Vまで昇圧するイグニッションコイル
そして奥にスロットルボディが見えていますね
右側を見てみましょう!
樹脂製のインマニと配線の下にイグニションコイルが見えます
こちら側はプラグ交換の際、配線を浮かす必要がありますね!
さて左側へ戻りましょう
こちらはイグニションコイルを固定しているボルトを外すだけでプラグへアクセスできるようになります!
一番手前側の穴の中にプラグが見えますね!
というわけで外した姿がこちら!
純正のDENSOが付いております!
通常のプラグと違い先端が三又になっていますね!
三極の接地電極になります!
※画像はNGKのHPより使用
出典元:https://www.ngk-sparkplugs.jp/ngk/sparkplugs/basic/qa/000009.html
一本ずつ焼き色を見ていきます
気筒ごとに番号を振り、不調があるか確認していきます
そして新品との比較になります!
プラグ今回はDENSOからNGKへと変更しております!
プラグギャップが変わらないよう丁寧に取り付け
プラグが接地するまで手で締め付けて行きます
そこから規定トルクで締め付けます!
イグニッションコイルを戻しプラグ交換が完了となります!
反対側も同様の作業を行い作業終了後は試走し、確認後お渡しとなります!
今回は1時間程度の作業となりました!
もちろん代車もご用意しております!
ぜひスパークプラグの交換もタイヤ館安来へお任せください!




