パンクしてペシャンコになったタイヤの中は、実は恐ろしいことになっています!!
2026年1月22日
皆様、こんにちは!!
安来市 黒井田町 国道9号線沿い フローレ様向かいの
タイヤ館安来 福島です。
皆様、当店のホームページをご覧いただきありがとうございます!!
さて本日は、パンクしたタイヤの中身のお話です!!
本日、パンクでペシャンコになったタイヤでご入庫された。
ヴェルファイアに装着されていたタイヤです。
外側をよく見て頂くと、こちらのタイヤのロゴマークの中心部分に、線のようなものが
入っていますね。
実は、こちらが危険なサインで
中身をはがすと、この通り!!
なななんと!!大量のゴムカスが!!!
これは、どういう事かと言いますと・・・。
↑画像をご覧ください!!
新品のタイヤは、タイヤ内側の一定方向に流れる線がきれいな状態ですが
パンクして、ペシャンコになって走行したタイヤは、少しでも走行すると
タイヤ同士がすれるため下の画像の通り、消えてなくなっております。
簡単に言うと、タイヤの骨格の大部分が消えてなくなっている状態ですね。
その為、この状態になると、タイヤの側面の強度が落ちているため、応急処置、パンク修理は不可となります。
パンクした際、自分のタイヤが使用できる状態なのか?否か?のご判断に使用して頂けると嬉しいです。
また、まだ使えるのか?などの状態の判断もできますのでご来店お待ちしております!!
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担当:福島




