トヨタ86 クスコオイルクーラー リザーバータンク等取付け
イベント直後ですが、早速取付けていきます!
トヨタ86 ZENKI
CUSCO オイルクーラー リザーバータンク ドライブシャフト遮熱板
ミッションサプリ
ケミテック クーラント液 PG55
サーキット走行に向けての準備パーツですね♪
※パーツの詳細はこちらから CUSCO KEMITEC(ケミテック)
まずは装着前をみてみましょう!
右下の青いものがオイルフィルターです。
オイルクーラーはその間に商品をかませます。
オイルフィルターを外し、オイルクーラーのアタッチメントを取付けます。
この際に24ディープソケットが必要になります。
また、この商品は水冷式のため、クーラントホースを切断しなくてはいけないので、
事前にクーラント液を準備してくださいね♪
また、オイルフィルターも外しますので、新品のオイルフィルターや補充用の
エンジンオイルもあった方がいいでしょう。
再利用もできますが、個人的にはあまりおすすめはしません…。
付属のホースを取付け&取り回しで、このような感じになります。
左下の青く見える部分がクーラントホースを切断して、
ホースを取り回せるようにした部分になります。
あくまでも全体図ですので、詳しくはスタッフに聞いてね♪
次はリザーバータンクを取付け、クーラント液を入れていきます!
左下に見えるキャッチタンクがリザーバータンクになります。
クーラント液を入れる前なので、ホースの中身も液が回っていません。
クーラント液を入れるといろいろカスが出てきます(汗)
黒いものがカスですね。
ホース内部やラジエーターのコア内にこびり付いていたものです。
エンジンを回しながらホース内のエア抜きをしていきます。
この時期は気温も高いので比較的楽ですね♪
エア抜きをするとホース内にクーラント液が回っているのがわかります。
エア抜き中は気泡がホース内を通るので視覚的にもエアが抜けていくのがわかります。
ちなみに、ケミテックPG55のクーラント液は青色です。
ウォッシャー液を入れている訳ではないですよ(笑)
最後に各部の漏れを確認し、ひとまず終了です。
次に、ドライブシャフトの遮熱板を取付けていきます。
デフケース左側のドライブシャフトです。
マフラーが通っているため、左右で熱の加わり方が異なるみたいです。
CUSCOさん曰く、サーキット走行などで左側がよく折れるので原因を探していたら、
熱で内部のグリスが溶けてしまうそうみたいです。
という理由で制作された新商品、装着しちゃいましょう♪
取付けはボルトオンなので簡単です。
CUSCOのロゴも入ってます。
これで完全に熱が遮断されるわけではないので、ご了承くださいね(汗)
早期トラブル防止の為には良い商品ではないでしょうか?
最後にミッションサプリを注入します。
こちらはマニュアル専用の添加剤になります。
デモカーとの比較で、同じ商品が装着・使用オイルも同じなのに
デモカーのシフトが入りやすいとのことだったので調べたところ、
違いはこのサプリを入れているか入れてないかでした。
是非入れたいということで入れちゃいましたよ♪
試乗後はシフトの操作性もよくなった印象です。
これはおすすめですね♪
これで週末のサーキット走行はばっちり仕様になりました!
週末一緒にたのしみましょうね~♪
担当:高橋




