タイヤのことならブリヂストンのタイヤ館山形南へ

023-626-7117

10:30~19:00

〒990-2323 山形県山形市桜田東1丁目10-28 Map

店舗おススメ情報

トヨタ86 クスコオイルクーラー リザーバータンク等取付け

2018年6月5日

イベント直後ですが、早速取付けていきます!

トヨタ86 ZENKI

CUSCO オイルクーラー リザーバータンク ドライブシャフト遮熱板

       ミッションサプリ

ケミテック クーラント液 PG55

サーキット走行に向けての準備パーツですね♪

※パーツの詳細はこちらから CUSCO KEMITEC(ケミテック)

まずは装着前をみてみましょう!

右下の青いものがオイルフィルターです。

オイルクーラーはその間に商品をかませます。

オイルフィルターを外し、オイルクーラーのアタッチメントを取付けます。

この際に24ディープソケットが必要になります。

また、この商品は水冷式のため、クーラントホースを切断しなくてはいけないので、

事前にクーラント液を準備してくださいね♪

また、オイルフィルターも外しますので、新品のオイルフィルターや補充用の

エンジンオイルもあった方がいいでしょう。

再利用もできますが、個人的にはあまりおすすめはしません…。

付属のホースを取付け&取り回しで、このような感じになります。

左下の青く見える部分がクーラントホースを切断して、

ホースを取り回せるようにした部分になります。

あくまでも全体図ですので、詳しくはスタッフに聞いてね♪

次はリザーバータンクを取付け、クーラント液を入れていきます!

左下に見えるキャッチタンクがリザーバータンクになります。

クーラント液を入れる前なので、ホースの中身も液が回っていません。

クーラント液を入れるといろいろカスが出てきます(汗)

黒いものがカスですね。

ホース内部やラジエーターのコア内にこびり付いていたものです。

エンジンを回しながらホース内のエア抜きをしていきます。

この時期は気温も高いので比較的楽ですね♪

エア抜きをするとホース内にクーラント液が回っているのがわかります。

エア抜き中は気泡がホース内を通るので視覚的にもエアが抜けていくのがわかります。

ちなみに、ケミテックPG55のクーラント液は青色です。

ウォッシャー液を入れている訳ではないですよ(笑)

最後に各部の漏れを確認し、ひとまず終了です。

次に、ドライブシャフトの遮熱板を取付けていきます。

デフケース左側のドライブシャフトです。

マフラーが通っているため、左右で熱の加わり方が異なるみたいです。

CUSCOさん曰く、サーキット走行などで左側がよく折れるので原因を探していたら、

熱で内部のグリスが溶けてしまうそうみたいです。

という理由で制作された新商品、装着しちゃいましょう♪

取付けはボルトオンなので簡単です。

CUSCOのロゴも入ってます。

これで完全に熱が遮断されるわけではないので、ご了承くださいね(汗)

早期トラブル防止の為には良い商品ではないでしょうか?

最後にミッションサプリを注入します。

こちらはマニュアル専用の添加剤になります。

デモカーとの比較で、同じ商品が装着・使用オイルも同じなのに

デモカーのシフトが入りやすいとのことだったので調べたところ、

違いはこのサプリを入れているか入れてないかでした。

是非入れたいということで入れちゃいましたよ♪

試乗後はシフトの操作性もよくなった印象です。

これはおすすめですね♪

これで週末のサーキット走行はばっちり仕様になりました!

週末一緒にたのしみましょうね~♪

 

担当:高橋