パンクの際はどうしていますか?
パンク修理剤を使用すると、そのタイヤは使えない?
タイヤのパンクというのは、嫌ですよね。
タイヤがパンクした際はどういう対応が望ましいのでしょう?
今の車は、「パンク修理キット」が搭載されている車両がほとんどですが
「パンク修理キット」を使用すると、パンク箇所を直せば使えたタイヤも
使用出来なくなるのはご存知でしたでしょうか?
また、タイヤが路面に接地している場所のパンク(タイヤの脇や破裂には
修理不可)でしか使えません。
パンク修理剤を使用したタイヤをみてみましょう。
中にパンク修理剤が入っているタイヤです。
これをホイールからはがすと・・・。
液体の糊のようなものが全面に。
これは、拭き取っても全て拭き取れません。
もちろん、ホイールにもベッタリ。
ホイールに付いた糊は洗い流せますが、空気を入れる「チューブレスバルブ」
の中までは掃除出来ません。
走行出来るようにするには?
新品のタイヤを購入するしかありません。
また、「パンク修理キット」は車検時に必要になってきますので新しく購入する必要もあります。
命には変えられませんが、出費が多くなってしまいます。
当店でおススメする事。
少しずつ空気が抜けていくパンクですね。パンクの種類にも関係するのですが、当店でのパンク修理をする
中で多い症状が「スローパンク」です。
少しずつ空気が抜けていくパンクです。
これは早期に症状がわかれば、当店や修理工場で対応が可能です。
しかし、 走行中だと空気圧の低下などわかりませんよね。
当店では車の中から空気圧がわかる商品を取り扱っております。
空気圧モニタリングシステム「TPMS」です。
ホイールに取付するのですが、バランスが悪くなるような重さはありません。
表から見ると普通のエアバルブです。
これで走行中も空気圧を見守りながら運転できます。
より安心感が増えますね。
この商品のご不明な点は、お気軽にスタッフまでお問合せください。
担当:高橋




