パンクしたらどうしますか? Vol.1
タイヤ館山形南、高橋です(。・ω・)ノ゙
ここ数日は、風が強かったですね。。。久々の雨も降り肌寒かったりと体調管理はしっかり
しないとですねw
はいっ!イベント準備やらで日記の更新が出来てなかったので、久々の更新になりますw
本日は、通常作業のほかに・・・「パンクタイヤのカットサンプル」作成を行いました!
皆さんは、「パンク」した時に「修理不可能」や「すぐ気づけば直せたのに」と言われた
ことはございませんか?
「店員さんが直せないと言ったから」や「すぐ気づける訳なじゃん」と思われたはずw
ということで、なぞ解明の為に作ったわけですw
写真1・・・修理不可能箇所にくぎが刺さってます(汗)
写真2・・・その裏側。
写真3・・・タイヤの断面
このタイヤは、くぎが刺さり空気が抜けた状態で走行したため「引きづり」という
症状を起こしたタイヤになります。
これを踏まえ、パンクした時のお客様目線で進みます。
「パンクしたんだけど、直してください。」
はい。写真3を見ると一番薄い部分との境目ですので「修理不可能」です。
また、空気が抜けた状態で走行したため「写真2のように、タイヤ内部がキズついて
しまい空気が抜けないようにしたとしてもバーストの危険があるので継続使用はおススメ
しません」
と、なります。
では、パンクした時にあなたは「スペアタイヤに交換できますか?」
また、「あなたのお車にはスペアタイヤがありますか?」
そして、最近の車には「スペアタイヤがない」というのはご存じですか?
続きはVol.2でw
担当:高橋




