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前後2カメラ、それとも360° カメラタイプ?ドラレコは映せる範囲も大事ですよ!!

2021年5月9日

こんにちは♪

広島市東区にありますタイヤ館矢賀店のたけもとです!

今回は、ドライブレコーダーについてのお話です

 

お気に入りのクルマに長く乗られる方が増えていると聞きますが、愛着がわくと離れがたい

なんてことは確かにありますよね?

でも安心して付き合っていくためには、愛車の体調管理がとても大事。

気になる事があれば、ぜひ一度コンディションチェックにご来店ください。

 

当店では、快適で安全な走行に欠かせない、空気圧・偏摩耗・外傷・残溝のチェックといった

タイヤの点検を無料で実施しております。

また、オイル、バッテリー、ワイパーなど、ついつい疎かになりがちなメンテナンス

安全点検もいたしております。

 

ところでクルマを運転するなら忘れちゃいけないのが、いまや必須アイテムとも言える

ドライブレコーダーです。

トラブルがあったときに客観的な証拠を残せるので、純正装備として採用する車種も増える

など注目度が上がっています。

たくさんのメーカーからさまざまな機種が販売されていますが、前方カメラのみの

「フロントタイプカメラ」、後方も録画出来る「前後2カメラタイプ」、クルマの周囲を

ぐるっと撮影出来る「360°カメラタイプ」に大きく分けることができます。

 

このうち現在多くのお客様がお選びになるのが、「前後2カメラ」と「360°カメラ」

のドライブレコーダー。

あおり運転の被害が頻繁に報道され、前方だけでなくより広い範囲を録画することが出来る

タイプの必要性を強く感じられていらっしゃるようです。

 

そこで今回は、高品質&高機能で人気のドライブレコーダーを販売している3メーカー

COMTEC(コムテック)、JVCケンウッド、セルスターの製品から、「前後2カメラ」

と「360° カメラ」を採用したタイプのドライブレコーダーをご紹介します。

 

【COMTEC】

●前後2カメラ「ZDR025]

 

 

Full HD 200万画素の前後2カメラで、フロント視野角172°、リア視野角167°の

超広角レンズを採用。明暗差を補正し、白飛びしない前後HDR、夜間でもノイズが少ない鮮明で

美しい画像を撮影できる「STARVIS」を搭載。

 

【JVCケンウッド】

●前後2カメラ「DRV-MR8500」

 

 

後方からの急接近車や蛇行運転車を自動で検知して、ドライバーに知らせるとともに

自動で録画を開始する「AIセンシング」機能を搭載。さらにF値1.6の明るいレンズと

500万画素の高性能CMOSセンサーに加え、HDR機能も前後カメラに搭載し

さまざまな状況でしっかりと記録。

 

●360°カメラ「DRV-CW560」

 

 

フルハイビジョンの約2倍となる2160X2160(約466万画素)の高解像度で記録

でき、360°の広範囲な映像でも高精細に録画が可能。高感度、約840万画素CMOSセンサー

「STARVIX」を搭載し、さらにF値1.8の明るいレンズを採用。

 

【セルスター】

●前後2カメラ「CS-91FH]

 

 

前後カメラともにナイトビジョンVer.3によるフルハイビジョンで録画。

夜間撮影に強く高画質で精細な映像を記録できる。後方車が接近すると、警告音や

イベント録画によりあおり運転を警告する安全運転支援機能「後方キャッチ機能」

を採用。SDカードの定期的なフォーマットがいらない「メンテナンスフリー」機能搭載。

安心の日本製。

 

●360°カメラ「CS-360FH」

 

 

前方と車内(後方)側に向けた2カメラを本体に搭載することで、ゆがみの少ない

360°録画ができる。細部までくっきりとした映像で記録可能なフルハイビジョンで

撮影。車内側には赤外線LEDを搭載し、夜間も鮮明に録画が可能。

 

このような前後2カメラ、360°カメラタイプを選ぶときには、それぞれどんな

特徴があるのかを知っておくことも大切ですね。まず前後2カメラは、2つのカメラ

の撮影範囲を鮮明に録画できるのが大きな魅力ですが、クルマの後方にもカメラを

取り付けるため、作業に手間がかかるモデルもあり、工賃はちょっと高め。

一方、360°撮影タイプはフロント部に1台のドラレコを取り付けるだけで済み

クルマのサイドや車内も撮影できるのがメリット。しかし、後方については車内を

通しての撮影になるため、少々確認しづらいというのが弱点でした。

 

そこで360°カメラにリアカメラを組み合わせたモデルも登場し、高い人気を

得ています。

 

ドライブレコーダーの取り付けはお任せください!

 

さて、フロントウィンドーにドライブレコーダーを取り付ける場合は、フロントガラス上部

から全体に20%範囲内と定められています。

また、最新のクルマは運転支援システムのカメラなどがルームミラー付近に設置

されている事もあり、どこに装着するかなかなか悩ましいところ。

ドライバーの視界を妨げず、周囲をしっかり映すことが出来て、ワイパーがきちんと

拭き取りをしてくれる場所といった、さまざまな要件をクリアしてきちんと

取り付けることが必要です。そのためにもドライブレコーダーの取り付けは

経験豊富な当店にお任せください!

(当店に無い場合は、お取り寄せさせていただいております)

 

 

 

担当:たけもと