「空気圧」を支える、バルブの話。
こんにちは、川原です。
今回は、クルマを支える「空気圧」を支える「チューブレスバルブ」についての小話を。
普段見えるのはホイールにくっついている姿だけ、と言う
クルマの部品としては、チョット地味~なこの部品。
実はかなり歴史のある、重要な部品なんです。
タイヤ館では、「太平洋工業」様のチューブレスゴムバルブを使用していますが
その構造がコチラ(写真2枚目)
非常にシンプルな作りにみえますが、真ん中の小さい部品「バルブコア」
(通称ムシ)に秘密があります。
このバルブコアが「逆止弁」として働き、タイヤ内の空気抜けを防いでいます。
ですのでこの「バルブコア」には、ゴミや埃が付かないようにしないといけません。
そこで、一番上の「バルブキャップ」も重要になってきます。
「バルブキャップなくした!」と言う方、当店でも予備がある場合がありますので、
遠慮なくお申し付け下さい。
写真3枚目はチューブレスバルブの大まかな種類です。右から、
スナップインバルブ(ゴム製バルブ)
クランプインバルブ(金属製バルブ)
TPMSセンサー
の3タイプとなります。
ココから更に、ホイールの形状や取り付けるタイヤ、車種(トラック・バイクなど)
によって形状が変わっていきますが、基本的な構造は共通です。
いかがでしょうか?普段余り気に留めることが無いかもしれない部品ですが
実はとても重要な部品と言うのがご理解いただけたでしょうか?
タイヤ館ではタイヤ点検の際、エアバルブの状態もチェックしております。
お気軽にご来店下さい。
担当:川原




