タイヤ交換時のちょっとしたコダワリvol.2
暑い日が続いたと思ったら、突然の雨・・・
すっかり夏らしい天気になってきました。
早くも夏バテ気味のカワハラです(>_<)
ところで、タイヤってどんな構造で空気を中に溜めているかご存知ですか?
自転車やトラクター・一部のバイクなどはチューブが入っているのですが、
自動車用はチューブレス、つまりチューブが無いタイヤなんです。
では、どんな構造になっているのか・・・
その答えが1枚目の写真、タイヤのカットサンプルです。
黒い部分がタイヤの横面(サイドウォール)・銀色がホイールを模しています。
そうなんです。たったコレだけ!!なんです。
単純な構造だけに、両方が接している部分にも非常に高い技術が求められます。
(タイヤ側がビード部・ホイール側がウェル部と言います。)
・・・ちなみに、ブリヂストンはこのビード部において特許を持っていますが、
その話はまた今度・・・・(^^)
そして2枚目の写真は、あるおクルマのタイヤ交換時の一枚。
ホイールのウェル部が黒く汚れています。
タイヤ組込時に、ビード部を保護する為に塗る
「ビードクリーム」が乾くことで汚れてしまうのですが、
このままだと、将来的に空気漏れの原因になってしますことも(-_-)
そこで、タイヤ館ではこの汚れを取り除いた上で
新しいタイヤをお取り付けしています。
チョットしたことなんですが、タイヤ館のコダワリです。
タイヤ交換は当店にお任せ下さい!!!
みなさまのご来店をお待ちしています。
担当:川原




