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夏タイヤの交換目安とは・・?

2020年3月4日

はろーしもしもです。

 

三月になって暖かい日も多くなってきたので、

 

スタッドレスからノーマルタイヤに履き替えでご来店されるお客様が増えてまいりました!

 

そこで今回は夏タイヤの交換目安について簡単にご紹介したいと思います。

 

 

タイヤには溝があって、その溝のおかげでしっかり止まったり曲がったりすることができています。

 

 

 

しかし、走り続ける事でタイヤの溝は徐々にすり減り、

 

溝が少なくなったらタイヤを交換する必要があります。

 

車検に通すために必要なタイヤ残溝は1.6mm以上。

 

その前にタイヤ交換が必要となり、1.6mm以下のまま走っていると

 

車検に通らず法令違反となってしまいます。

 

廃タイヤをブリヂストンが独自調査した結果によると、

 

皆さん平均的に残溝が3~ 4mmになったタイミングでタイヤを交換・破棄しているようです。

 

 

この残り溝3~4mmというのはサイズ・パタンによって変わりますが、

 

新品時から比べて残り溝約50%の状態です。

 

残り溝50%の状態のなると新品時に比べウエット性能の低下や

 

走行中のノイズが大きくなるので、

 

安心快適な走行のためにも交換をお勧めしています。

 

 

また、あまり車を乗らない場合はタイヤの溝が減らないからまだ大丈夫!というわけではありません。

 

タイヤはゴムでできているため、経年劣化で硬くなりヒビが入ることがあります。

 

そのヒビの入り方や入る場所によって、危険度が変わります。

 

目安として、タイヤの横にヒビが入ったら要交換のサイン!

 

 

そのほかにも空気圧不足やタイヤの取り付け角度のズレが原因で起きてしまう「偏摩耗」や

 

縁石などにタイヤをぶつけてついてしまったキズの状態でも交換が必要な場合がございます!

 

詳しくはこちらから

 

「このタイヤまだ使える?」や「タイヤにキズがついて交換が必要?」といった場合は

 

タイヤ専門店のプロの目で一本一本点検させていただきますので、

 

タイヤのことならタイヤの専門店 タイヤ館宇都宮西までお気軽にお越しください。

 

 

 

 

 

担当:しもしも