タイヤってどうやってできているかご存知ですか?
そんなこと考えたこともないですよね?
ということで今回は、タイヤの製造工程について簡単にご紹介致します。

天然ゴムに、合成ゴムやカーボンブラック、硫黄など、
ゴムを強くする材料を混ぜて、よく練ります。
これによってゴムは黒くなります。

練ったゴムを、路面と接するトレッドの形に押し出し、タイヤ1本分の長さに裁断します。
※他にもこの工程では、スチールベルト、ビードなどのタイヤの部品を作ります。
部品を組み合わせてタイヤの形を作っていきます。
できあがったものを「生タイヤ」と呼びます。

生タイヤを金属の型に入れて、熱と圧力を加えて
タイヤの溝を作るとともに、頑丈に仕上げます。

表面を仕上げ、バランスや均一性が正常か、異物混入がないかなどを検査します。

検査に合格したタイヤは各地の倉庫に配送された後、営業所や販売店に届けられます。

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お客様の命を乗せているタイヤは、様々な工程を経て
こうしてタイヤ館まで届き、皆様のお車に装着されるのですね!