より良いタイヤが生まれるまでに
2020年2月13日
こんにちは!
今回はブリヂストンタイヤがお客様の元に
渡るまでにどのような工程を経ているのか、
タイヤ開発の一部をご紹介いたします。
ブリヂストンのタイヤ開発では、シミュレーションや室内試験を経て、
様々な走行条件を想定して作り上げられた走行路で
実車を使ったテストを行い、タイヤの性能を評価します。
その場所が、ブリヂストンプルービンググラウンド(テストコース)です。
世界8ヵ国、10ヵ所に設けられたプルービンググラウンドは、
タイヤ開発に欠かせない、重要な役割を担っています。
日本、北米、中南米、欧州、アジア、そして中国の保有する
プルービンググラウンドで、各市場に即した走行条件での
性能テストを行うことで、市場ごとの路面の特性に
的確に対応できるタイヤを開発しています。
様々な使い方をされる世界中のお客様の立場でテストするために、
プルービンググラウンド内には世界各地の様々な路面状況が再現されています。
こちらはヨーロッパの石畳を再現した路面でのテストです。
ヨーロッパの街の石畳を日本に輸入して路面にそのまま貼り付けています。
様々な状況を再現した路面の種類は…なんと50種類!!!
担当:K林




