凍結路面に要注意!
2020年2月8日
こんにちは!
2月に入り、一段と冷え込む日が続きますが
冬のドライブで注意したいのはスリップ事故。
凍結した路面に乗った瞬間、コントロールが効かず
事故を起こしてしまうことも少なくありません。
この凍結路面を「アイスバーン」と呼びます。
橋や陸橋など地面から離れている場所は気温が下がりやすく
路面が凍結する可能性が高くなります。
また、トンネルの出入り口も同様で、
風が通り抜けることで凍結しやくなるといわれています。
凍結した路面は氷の膜により白く見えますが、
同じ凍結した路面でも「ブラックアイスバーン」と呼ばれる路面は
濡れた路面と同じように黒く見え、
凍結していることに気づきにくいのが特徴です。
ブラックアイスバーンは、雪が降らない地域でも
気温が氷点下になると発生するので注意しましょう。
特に朝晩の冷え込む時間帯は要注意!!
凍結路面では急ブレーキ、急発進しないよう
気を付けてください!
担当:K林




