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タイヤに空気が入っている理由!

2020年2月2日

ハローしもしもです!

今回はタイヤに空気が入っている理由を説明したいと思います。

 

乗用車やトラック、バスなど多くの車のタイヤは、ゴムのかたまりではなく、中が「空気」で満たされています。

 

実はこの「空気」が、タイヤにとって非常に重要な役割を果たしています。

 

 

役割 その1:衝撃をやわらげる

 

空気が衝撃を吸収

 

タイヤの中の空気がクッションの役割を果たし、路面の凹凸によって発⽣する衝撃を吸収し、

 

乗り心地を良くしたり、車そのものへの衝撃をやわらげる役割を果たしたりします。

 

 

衝撃が吸収されない木の車輪

 

昔の映画に出てくるような馬車の木の車輪などは、ゴツゴツと地⾯からの衝撃が伝わるなど、

 

空気入りタイヤに比べて乗り心地は悪くなってしまいます。

 

 

役割 その2:重さを支える

 

タイヤの大切な機能の一つに、「車両の重量を支える」という役割があります。



乗用車の重さは500~3,000㎏もありますが、乗り心地や耐久性などを維持しながらこの重さを支えるためには、

 

軽くて劣化しない空気が適しています。

 

空気の量が多いほど重い重量を支えることができるので、一般的に車両が大きく重くなると、

 

サイズの大きいタイヤを使います。

 

 

タイヤ内部の空気は「車両の重量を支える」、「路面からの衝撃をやわらげる」といった

 

タイヤの基本の役割にも直結した重要なものとなっています!

 

ですので適正空気圧を下回ってしまわないように1ヶ月に1回を目安に空気圧点検をしましょう!

 

タイヤ館ではをプロの目線でのタイヤの点検と空気圧点検をさせてさせていただきます!

 

皆様のご来店をお待ちしております!

 

担当:しもしも