タイヤの秘密(なぜタイヤは黒いのか?)
おはようございます!
日焼けで日々黒くなっていきそうだ!
アモソです!
はい今日はなぜタイヤが黒いのか。ご説明させて頂きます!
まず!皆様に質問です!タイヤはなぜ黒い色をしているのかご存じでしょうか?
日焼けしているから?いいえ違いますよ!
タイヤに使われるゴムには、カーボンブラックと呼ばれる黒い炭素の粒が含まれているからです。
カーボンブラックってなんだ?
黒色の着色材として、
印刷インキやトナー、マスカラなどにも使われおり、カーボンブラックを混ぜることで黒いゴムができます。
なぜタイヤのゴムにはカーボンブラックが必要なのでしょうか?
それはカーボンブラックを加えることでゴムの強度を高めることができるからです。
輪ゴムなどのゴム製品は、生ゴムに硫黄を混ぜて加熱することで強度を高めています。(これを加硫といいます。)
しかし、車の重量が500㌔~3000㌔ほどあるのでそれを支えたり、
エンジンの力を路面に伝える役割を担うタイヤに使われるゴムには
非常に大きな力がかかるため、加硫だけでは十分な強度を得ることができないのです・。・
そこでゴムにカーボンブラックを加えることで、ゴムの強度が飛躍的に向上し、
タイヤとしての性能を発揮できるようになるのです!(*´ω`*)
タイヤの黒い色は、実はタイヤにとって非常に大きな意味があったんです!
タイヤって不思議だ!
担当:アモソ




