タイヤの溝ってなんであるの?
2018年5月30日
オッス! オラめんD(^_^)/
梅雨の季節ですね~
ところでタイヤの溝ってなんであるのーと疑問に思ったことはありませんか?
タイヤの溝が少なくなってくるとどうなってしまうのか!
この溝のぷっくりしてるところがスリップサインと呼ばれる所で1.6㎜以下で現れます!ここまで減ってしまうと車検に通らなくなってしまいます!
タイヤの溝は主に濡れた路面、雨の日などに路面の水をかき出す役割をしています!1秒間にタイヤ4本で約52.8リットル、実に2リットルのペットボトル26本分になります!(ブリヂストンタイヤカタログ2018 Vol.1より)
とても多くの水をかき出してますよね~
水をかき出すことで路面にタイヤをしっかり密着させることができます!
溝がなくなってくると雨の日のブレーキの制動距離、ブレーキを踏んでから車が完全に止まる距離が長くなってしまいます!
路面の水をしっかりかき出せてないのでタイヤが路面と密着するのに時間がかかってしまうからです!
「溝が少ないなぁ」と思っているそこのあなた!
早め早めの交換おすすめいたします。
以上めんDでした。
担当:めんD




