タイヤの点検を!!!
タイヤを新品に交換されたときに、それまで履いていたタイヤが
「偏摩耗」しているとご指摘を受けたことはありませんか?
タイヤのもったいない減り方、
つまり「偏摩耗」という言葉は聞いたことがあるけれど、どんなふうに減るの?
という方もいらっしゃると思います。
「偏摩耗」とは、タイヤのトレッド
(路面との接地面)が道路条件や使用条件等により、部分的に異常摩耗する現象です。
トレッドの片側だけが早く摩耗する「片べり摩耗」、
タイヤのトレッドの中心部に比べ、両肩(ショルダー部)が早く摩耗する「両肩べり摩耗」、
タイヤのトレッドのショルダー部に比べ中心部が早く摩耗する「センター摩耗」
がよく見られますが、このほかにも、
「局部摩耗(スポット摩耗)」や
「ヒール&トウ摩耗(段減り)」といった現象もあります。
「偏摩耗」はタイヤの寿命を縮めるだけでなく
排水性などタイヤ本来の性能を悪化させる場合があり、
走行中の振動や騒音の原因にもなります。
※スタッドレスタイヤもノーマルタイヤも「偏摩耗」は 本来の性能を発揮できません。
タイヤを上手に使えば、溝は均一に減っていきます。
タイヤ館宇都宮西店ではクルマの安全走行に欠かせないタイヤの点検を、
空気圧、偏摩耗、外傷、残溝の
4項目にわたって無料で実施していますので、ぜひご利用ください。
皆さんのご来店心よりお待ちしております☆彡




