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梅雨時期の運転は・・・

2020年6月15日

ハローしもしもです!

 

先日、関東地方の梅雨入りが発表されましたね~!

 

そこで雨天時のドライブで気を付けるポイントをご紹介します!

 

 

 

雨の日は視界が悪くなり、歩行者や自転車に乗っている人がクルマに気付きにくくなります。

前が見にくいほど雨が強い場合は昼間でも「ライト」をつけることをおすすめします!

 

 

そして、雨が降ると、一般的に制動距離が長くなります。

制動距離とは、ブレーキを踏もうと思ったときからクルマを停止するまでの時間に走行した距離をいいます。

それは、雨が降ると路面が濡れて滑りやすくなるためで、

雨天時に横断歩道で滑ったことのある方もいらっしゃるかと思いますが、同一の現象です。

 

 

少しでも滑りにくいようにするために、タイヤには“溝”があります。

この“溝”で道路の表面とタイヤの間にある水を排水して「滑り」の要因を小さくしています。

なので、雨の日の走行では、“溝”の状態がより重要になるのです。

では“溝”の状態はどうやって確認したらよいのでしょうか?

 

 

タイヤには,「スリップサイン」と呼ばれるタイヤの溝底が盛り上がっている部分があります。

この盛り上がった部分がタイヤ表面に露出していると、

『タイヤの“溝”深さが1.6mmを下回っているよ』という合図です。

つまり、日本では、使用してはいけない状態までタイヤが摩耗していることを指します。

 

ですがこのスリップサインが露出してくる前にタイヤの性能は低下し、

雨の日の制動距離が徐々に伸びてしまいます。

 

より詳しくはこちらから

 

雨の日の運転ではタイヤの残り溝が安全運転に欠かせない要素となっています!

当店ではタイヤの残り溝の点検や雨天時の視界確保に欠かせないワイパーの状態の点検も

やっておりますのでご来店をお待ちしております!

 

 

担当:しもしも