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スタッドレスタイヤ~その寿命を判断するポイント~

2018年12月6日

皆様こんにちは!!!

 

 

今日はスタッドレスタイヤの寿命を判断するポイントをお伝えします。

 

 

スタッドレスタイヤにも夏タイヤと同様に寿命があります。

 

寿命を迎えたスタッドレスタイヤは本来持っている

 

氷雪路での性能が発揮されないだけでなく乾いた路面でも

 

安全に走行することができなくなるので交換が必要です。

 

今回はスタッドレスタイヤの寿命を判断するポイントについてお話をしていきましょう。

 

 

 

 

まずタイヤそのものの寿命は残り溝の深さが1.6mmまでとなっています。

 

1.6mmよりも溝が浅くなってしまったらすぐに交換をする

 

というのは、サマータイヤもスタッドレスタイヤも変わりません。

 

しかし溝の深さが1.6mmになるまでスタッドレスタイヤとして

 

使えるかというと話は変わってきます。

 

 

 

実はスタッドレスタイヤは新品時から50%摩耗したところで

 

氷雪路性能を引き出すことが難しくなるのです。

 

ですからブリヂストンでは50%摩耗したら交換することをおすすめしています。

 

この50%摩耗の目安となるのがブロックとブロックの間の溝にある

 

プラットホームと呼ぶ突起。

 

スタッドレスタイヤにはサマータイヤ同様に残り溝が1.6mmとなったことを示す突起のほかに

 

50%磨耗の目安となるギザギザが刻まれた突起があります。

 

この突起の高さがブロックと近くなってきたら

 

新しいスタッドレスタイヤへの交換を検討するようにしましょう。

 

 

ブリヂストンのスタッドレスタイヤは発泡ゴムを採用しています。

 

摩耗しても新たな気泡が現れるため、3シーズン目、4シーズン目と

 

使用開始後も氷上性能が低下しづらいというのが特徴です。

 

ですが溝がなくなってしまったらその性能に期待することはできません。

 

そもそも柔らかな素材でできているスタッドレスタイヤですから

 

乾いた舗装路ではタイヤの減りも早くなります。

 

3シーズン目も4シーズン目も長く使いたいという方は

 

適切なタイミングでスタッドレスタイヤと夏タイヤを

 

使い分けることをオススメいたします。

 

 

12月に入りスタッドレスタイヤへの履き替えのお客様が増えてきました。

 

オープン時間の朝10時からは混み合う傾向がございますので

 

作業までお時間をいただいてしまう可能性が高いです。

 

 

比較的午後3時ころから落ち着く傾向がありますので

 

オススメの時間帯となります。

 

 

降雪予報が出ると大変混み合いますので

 

お早目のスタッドレスタイヤ装着をおすすめいたします。

 

 

 

担当:えむかめ