タイヤに空気が必要な理由とは・・・
皆様こんにちは!!!
はい!今回はタイトルの通り
『なぜタイヤに空気は必要なのか?』
という皆様が「そんなの当たり前」と思っていることを詳しく書いてみたいと思います。
役割 その1:衝撃をやわらげる
空気が衝撃を吸収
タイヤの中の空気がクッションの役割を果たし
路面の凹凸によって発⽣する衝撃を吸収し
乗り心地を良くしたり、車そのものへの衝撃を
やわらげる役割を果たしたりします。
衝撃が吸収されない木の車輪
昔の映画に出てくるような馬車の木の車輪などは
ゴツゴツと地⾯からの衝撃が伝わるなど
空気入りタイヤに比べて乗り心地は悪くなってしまいます。
役割 その2:重さを支える
タイヤの大切な機能の一つに、「車両の重量を支える」という役割があります。
乗用車の重さは500~3,000㎏もありますが
乗り心地や耐久性などを維持しながらこの重さを支えるためには
軽くて劣化しない空気が適しています。
空気の量が多いほど重い重量を支えることができるので
一般的に車両が大きく重くなると、サイズの大きいタイヤを使います。
空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに影響を及ぼします。
適正な空気圧を守ることが大切です。
タイヤ館では空気圧点検やタイヤの劣化具合の診断
また車両の点検まで無料で行います。
お買い物ついでやお出かけ前にお気軽にご来店下さい。
担当:えむかめ




