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タイヤに空気が必要な理由とは・・・

2018年6月20日

 

皆様こんにちは!!!

 

はい!今回はタイトルの通り

 

『なぜタイヤに空気は必要なのか?』

 

という皆様が「そんなの当たり前」と思っていることを詳しく書いてみたいと思います。

 

 

役割 その1:衝撃をやわらげる

空気が衝撃を吸収

タイヤの中の空気がクッションの役割を果たし

路面の凹凸によって発⽣する衝撃を吸収し

乗り心地を良くしたり、車そのものへの衝撃を

やわらげる役割を果たしたりします。

 

 

衝撃が吸収されない木の車輪

昔の映画に出てくるような馬車の木の車輪などは

ゴツゴツと地⾯からの衝撃が伝わるなど

空気入りタイヤに比べて乗り心地は悪くなってしまいます。

 

 

役割 その2:重さを支える

 

タイヤの大切な機能の一つに、「車両の重量を支える」という役割があります。

 

乗用車の重さは500~3,000㎏もありますが

乗り心地や耐久性などを維持しながらこの重さを支えるためには

軽くて劣化しない空気が適しています。

 

 

空気の量が多いほど重い重量を支えることができるので

一般的に車両が大きく重くなると、サイズの大きいタイヤを使います。

 

 

 

空気圧は高過ぎても低過ぎてもタイヤに影響を及ぼします。

 

適正な空気圧を守ることが大切です。

 

タイヤ館では空気圧点検やタイヤの劣化具合の診断

また車両の点検まで無料で行います。

 

お買い物ついでやお出かけ前にお気軽にご来店下さい。

 

 

 

 

担当:えむかめ