1年、2年前のスタッドレスタイヤって大丈夫なの?製造年の不安を解消!
こんにちは。いつも当店のブログを読んでいただき、ありがとうございます。
皆さんはタイヤ屋さんに行って、旧セリアルの案内を受けたことがありますか?
旧セリアルとは、タイヤの製造年が1年前だったり、2~3年前だったりするものです。
当店でも、今チラシが入っていて、旧セリアル品の売り出しも行っていますが、
スタッドレスタイヤをお選びいただくときに、お客様から最も多く聞かれることが多いのが
「製造年が古くて、大丈夫なの・・・?性能は落ちてないの?」というお声です。
タイヤは食べ物ではないので腐りはしませんが、「鮮度」といったものが性能に関わるのは事実です。
でも、ご安心ください。
製造から1~2年経った新品タイヤについては性能はほぼ同等です。
これは、タイヤ公正取引協議会というタイヤの適正な流通を推進している団体が出しているデータで
「適正に保管された未使用の新品タイヤであれば、製造から2シーズン前までは性能の差がほどんどない」と
公式に発表をしています。
当店やメーカーの倉庫で保管される新品のタイヤに関しては、
タイヤの劣化の原因である直射日光や雨などを避けた状態で最高のシーズンを待っています。
なので製造から1~2年経過した新品のスタッドレスタイヤは
価格がお得になっていることがありますが、性能的には心配いりません。
スタッドレスタイヤの寿命は、製造年ではなく「使用を開始してから」数えるのが現実的です。
使用開始してから3~4年がゴムが硬化し、氷上性能が落ち始める時期になります。
みなさんのお使いのタイヤはしっかり性能を発揮しますか?
今日はお客様の疑問にお答えしていきましたが、
そんな製造年が1年前、2年前のタイヤが当店では在庫処分というかたちでセール中!
是非ブリヂストンのタイヤを履いてこの冬も安全に乗り切りましょう!
お待ちしています^^
担当:とみー




