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スタッドレスタイヤの「プラットホーム」と「硬さ」のサインを見抜こう!

2025年11月6日

こんにちは。当店のブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

そろそろスタッドレスに履き替える時期ですが、こんな質問をいただきます。

 

「このタイヤ溝はまだあるの?今年も使えるかな?」

 

その疑問にお答えしていきたいと思います。

 

 

スタッドレスタイヤは実は溝が残っていたとしても

 

「スタッドレスタイヤとして使えない状態」になっていることがあります。

 

 

今日は、あなたの命を守るスタッドレスタイヤの「寿命サイン」を

 

誰でも簡単にチェックできる2つのポイントで解説します!

 

 

診断項目①:溝の寿命サイン【プラットホーム】

 

まずは見た目でもわかる「溝の減り具合」サインです。

 

 

プラットホームとは?

 

プラットホームとは、スタッドレスタイヤについている

 

「もう半分使いましたよ!」という警告サインのことです。

 

何を示しているのかというと、新品タイヤの溝がが半分まで減ったこと、

 

それと同時に、スタッドレスタイヤとしての役割を終えたことを示します。

 

何故50%が限界なのかというと、溝が半分減ると

 

氷の上で水を吸い上げる力や、雪をつかむ力が急激に落ちてしまうため、

 

スタッドレスタイヤとしての性能を発揮できなくなります。

 

 

ブリヂストンのタイヤですと、プラットホームは

 

タイヤの側面の矢印の延長線上、タイヤの溝の中に小さな段差があります。

 

その段差がタイヤの表面と同じ高さまですり減って露出してしまうと

 

スタッドレスタイヤとしての寿命が来てしまったということになります。

 

 

【ここで注意!】

 

夏タイヤのスリップサインと違い、

 

プラットホームが露出しても法令違反にはなりません。

 

しかし、冬道での安全は確保できませんので、絶対に交換してください。

 

 

診断項目②:ゴムの寿命チェック【硬さ】

 

ゴムの硬さも、見た目ではわからない危険なサインです!

 

 

溝はたっぷりあるから大丈夫!と思っていても、

 

スタッドレスタイヤのゴムは時間とともに劣化し、どんどん硬くなります。

 

新品のスタッドレスは、凍った路面をキャッチするためにとても柔らかくできています。

 

このタイヤが何年も経つと、ゴムが「カチカチのプラスチック」のように硬くなっていきます。

 

 

こうなってしまうと氷の表面にある水膜で十分に路面をキャッチできずツルッと滑ってしまいます。

 

 

硬さに関しては、専用の道具が必要になるので、チェックが難しいかもしれません。

 

そこで、タイヤ館宇都宮北店にぜひお任せください。

 

当店では、硬度計という専用の器具を使って、タイヤの硬さを数値で測ることが可能です!

 

 

硬度計で測定すれば、あなたのお使いのタイヤが使用できるか判断できます。

 

『プラットホーム』が出ていなくても、『ゴムの硬さ』で寿命を迎えているタイヤはたくさんあります。

 

特に使用開始から3~4年経過しているタイヤは要注意です!

 

 

タイヤ館宇都宮北店では、冬タイヤの無料点検を実施しています。

・溝の深さチェック

・プラットホームの確認

・硬度計でのゴム硬化チェック

 

 

すべて無料で行います^^!

 

硬さが心配。今年も使えるか不安…という方!

 

是非、お気軽にお立ちよりください!

 

あなたの冬の安全を、診断させて頂きます<m(__)m>

担当:とみー