エンジントラブル発生!加速しなくなった車両の原因とは?
2026年1月18日
こんにちはタイヤ館雲南です。
先日、走行中に時速30kmから加速しなくなったとお客様がご来店。
症状や走行距離が10万kmオーバーからしてプラグやコイルだろうと思いボンネットを開けて外してみると
まずスパークプラグが距離相応に劣化していたのと
外した状態じゃ分かりづらいですが、イグニッションコイルも2番、3番と2つ失火していたので交換いたしました。
スパークプラグはもちろん3本で、残り1本のイグニッションコイルも劣化が考えられるので3本すべて交換させていただきました。
交換後は試走して問題もなく走行できましたので修理完了です(^^♪
スパークプラグやイグニッションコイル等、大体の交換目安距離がありますが車検時や定期点検でしっかりチェックして走行トラブルがないようにしていきたいですね。




