【作業事例】「トヨタ・プリウス」ハイブリッド用 補機バッテリー交換作業
愛知県豊田市のタイヤ館梅坪(うめつぼ)店です。
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タイヤ館梅坪店までのアクセスは...
◆豊田市役所・名鉄「豊田市駅」・愛知環状鉄道「新豊田駅」から北に約3km(クルマで7~8分)。
◆名鉄「浄水駅」周辺から南東に約4km(クルマで10分程度)。
◆名鉄「猿投駅」周辺から南に約3km (クルマで7~8分)。
◆名鉄「三好ヶ丘駅」周辺から南東に約8km(クルマで20分程度)。
◆愛知環状鉄道「四郷駅」周辺から南に約2km(クルマで2分程度)。
国道419号南方面車線沿いにあります。
(スギ薬局梅坪店さんと三河日産豊田梅坪店さんの間にあります)
プリウスのハイブリッド車用補機バッテリー交換作業です。
クルマの「安全点検」を実施したところ、バッテリーがやや弱っているという「注意」の診断結果が出ました。お客様にその旨をご報告し、交換のご依頼をいただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ プリウス(車両型式:ZVW30)
バッテリー:Panasonic caosハイブリッド車(補機)用
サイズ:S55B24R
ハイブリッド車には、ハイブリッド車用の補機バッテリーを装備しなければなりません。
ハイブリッド車で定期的な交換が必要なバッテリーのことを「補機(ホキ)バッテリー」と言います。
補機バッテリーの役割はエンジン始動までとエンジン停止後・・・と少ないんですが、とっても重要なんです。
主に、
◎ スマートキーでの鍵の開閉
◎ ハイブリッドシステム起動
(メーターパネルに「READY」が点灯するまで)
この補機が上がってしまったら・・・
◎ スマートキーで鍵が開けられません。
◎ ハイブリッドシステム起動しなくなり、クルマが動かせなくなります。
ハイブリッド車ではない普通のエンジン車で例えるなら、バッテリーが上がってエンジンがかからないことと言えます。
一般的に3~4年周期に交換と言われています。ハイブリッド車ではない普通のエンジン車より長く使える分、交換するのを忘れてしまったり、まだ大丈夫だろうって思って使い続け、バッテリー上がりを起こしてしまうケースが多くなっています。ご注意ください。
タイヤ館梅坪店では、バッテリーの無料点検を実施中です。お気軽にお越しください。
バッテリー交換作業です。プリウス(30系)の補機バッテリーはトランクのパネル下に設置してあります。
パネルを外していきます。
スペアタイヤの正面にメインバッテリーが見えますが、交換する補機バッテリーは右側にあります。
車内にあるバッテリーには、有害ガスを車外に放出するホースがありますのでそれを外します。その他は、ボンネットにあるバッテリーと同じ交換方法です。バックアップ電源を繋げてバッテリーステーを外し、【ー】、【+】の順で端子を外しバッテリー本体を交換します。取り付けは【+】、【ー】の順に取り付け、ホース、ステーの順に取り付けます。
トランクのパネルを元に戻して完了です。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約クルマの安全点検
タイヤ点検・タイヤ空気圧充填
バッテリー交換
担当:よこち




