【作業事例】「トヨタ・ノア」オイル交換作業
定期的にご来店いただいているお客様のノアのエンジンオイル交換作業です。
クルマは消耗品のかたまり、なんて言い方をすることもありますが、愛車のコンディションを維持していく上で定期的に交換が必要なものと言えば、何を思い浮かべますか? タイヤやバッテリーとお答えになる方が多いと思いますが、より交換頻度が高いのに、ついついさぼってしまいがちなのがエンジンオイルの交換。
オイル交換サイクルは、3,000km~5,000km走行毎、もしくは3ヶ月~6ヶ月。
エンジンオイルの定期的な交換を怠っていると燃費の悪化やパワーダウンにつながったり、最悪の場合はエンジンの寿命を縮めたり、エンジンの破損を引き起こすこともあります。エンジンのコンディションを良好に保つためにも、交換はお忘れなく。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ ノア
オイル:DUAL SUPPORT(デュアル サポート) 部分合成油 粘度(0W–20〜10W–30) 量り売り
今回使用したエンジンオイルは、タイヤ館やコクピットのブリヂストンショップオリジナルオイル「DUAL SUPPORT(デュアル サポート)」。
特徴は、50,000km以上走行した車に起きやすい「オイルの軽微な滲み漏れ」を抑える効果があること。更にマルチグレードとなっているため、指定粘度が、【0W–20・5W–20・5W–30・10W–30】と4種に適合しているため多くのエコカーに対応しています。
省燃費性能を犠牲にすることなく、最適なオイル粘度でオイル量の減少抑制・オイル漏れ防止効果を発揮するオイル「DUAL Support(デュアルサポート)」は、HCCテクノロジー「HeteroCyclicCompound技術」により、エンジンに使用されているオイルシールへ直接作用することで、オイル漏れ・にじみの原因となるオイルシール性能を回復、更にオイルシール性能低下を予防し高い持続性能硬化を発揮します。
いつも通り車を使うだけ!オイルに配合されているHCC添加剤がゴムや樹脂に対して弾力を復活させ漏れや消費を防ぎます。
エンジン内の部品(ゴムや樹脂)は経年劣化によりヒビが入りオイル漏れ・消費が発生します。走行が50,000km以上の車にその症状が顕著に表れるようになり放っておくとオイル量の減少で故障の原因や車検時に不通過の可能性があります。ご注意下さい。
今回の作業は、オイルチェンジャー(上抜き機)を使用して実施。クルマをリフトで上げなくても作業ができますので作業時間が短縮できる他、エンジンの奥底に溜まったオイルまで根こそぎ抜き切るため新しいオイルの性能をしっかり発揮することができます。
オイルレベルゲージの差し込み口から使用済みオイルを抜き切ります。
使用済みオイルを抜き切ったら、オイルレベルゲージで量を確認しながら新しいオイルを入れていきます。エンジンを回して再度オイル量の正常値を確認し作業終了となります。
タイヤ館梅坪店のオイル交換は、ホームページ(Web)から予約できます。オイル交換が初めての方でも予約OKです。
(タイヤ館梅坪店のオイル交換は国産車のみ対応しております)
予約方法は、ご覧いただいているタイヤ館梅坪店ホームページの画面端の「予約する」からアクセスしてください。
「タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約」→「カーメンテナンスサービス」→「エンジンオイル交換」→「フィルター交換の有無の選択」の順にお進みいただき、「店舗選択」、「予約日時」、「お名前」をご入力ください。
初めてのみなさまは、オイルは作業当日、店頭にて数種類からお選びいただけます。
予約はお電話でも受け付けしております。タイヤ館梅坪店の営業時間内でお願いします。
TEL:0565−37−8882
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約エンジンオイル交換(オイルフィルター・フラッシングあり)
エンジンオイル交換(オイルフィルターあり)
エンジンオイル交換(オイルフィルターなし)
担当:あさい




