【作業事例】「トヨタ・ノア」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン ECOPIA NH200)
ノアの夏用タイヤ交換作業です。
擦り減ったタイヤ(ブリヂストン ECOPIA NH100RV)を交換させていただきました。交換したタイヤは「ブリヂストン ECOPIA NH200」。NH200は、NH100RVの後継モデル。ミニバン専用タイヤではありませんが、セダンにもミニバンにも対応したタイヤです。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ ノア
タイヤ銘柄:ブリヂストン ECOPIA NH200(エコピア)
タイヤサイズ:195/65R15
近年、自動ブレーキ等の先進安全技術の搭載や性能向上によるクルマの進化に伴い、新車装着タイヤの性能が向上しています。「ECOPIA NH200」シリーズは、新車装着タイヤと同じく、クルマの性能を引き出すために進化した「エコピア」です。
「ECOPIA NH200」の製品特徴は、
①ハイレベルな低燃費性能を実現
②偏摩耗を抑制し、安全性が長持ち
③車内での静粛性が向上
の3点です。
セダン・ミニバン向け「ECOPIA NH200」は、「エコテクノロジー構造」の採用により従来品対比で転がり抵抗が11%低減、「トレッド形状の最適化」、「新パターン」、「エコ効き持ちゴム」の採用により耐偏摩耗性能が23%向上しています。
また、静粛性をケアした新パタンの採用により、スムーズなアスファルト面での騒音エネルギー(パタンノイズ)は13%低減しており、転がり抵抗や耐偏摩耗性能の向上だけでなく、車内の静粛性にも配慮した商品となっています。(従来品 NH100対比)
詳しくはカタログ・ブリヂストンホームページでご確認ください。
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https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/nh200series/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング(ぼうせい)
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
(防錆コーティング=防錆コート)
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という手順で進めていきます。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストン ECOPIA NH200」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】でもお買い求めできます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約タイヤ履き替え(タイヤのみ)
防錆コーティング(ハブ)
担当:あさい




