【作業事例】「マツダ・MAZDA3」防錆コート施工(クルマの下廻り)
納車まもないMAZDA3の防錆コートを実施させていただきました。
防錆コートはまだ錆が発生していない新車時にもとても効果的なんです。
<<作業詳細>>
車種:マツダ MAZDA3
作業:防錆コート(ぼうせい) 下廻り全体施工
下廻りの防錆コート
気にされている方は少ないのではないかと思います、クルマの下廻りのこと。クルマのボディはキレイに塗装されていますが、下廻りは鉄板やネジ、排気マフラーが剥き出し状態で広がってます。そんな下廻りは何もせずほったらかしにしていたらサビの温床になります。
▼茶色になっている部分、一部、溶接部はあるものの、ほとんどが「サビ」です。
茶色くサビが現れるだけならいいのですが、サビは進行し続け鉄を脆く劣化させます。部品の破損、切断、製品寿命短縮、脱落の恐れがあり、車検が通らない状態にまでなる可能性もあります。
サビの原因は、日ごろの雨もそうですが、冬道の走行で、クルマの下廻りに「塩カル」が付着してそのままの状態で放置してしまっていることも考えられます。「塩カル」とは道路の凍結を抑える凍結防止剤(塩化カルシウム)のことです。
「塩カル」は、道路の凍結防止効果というメリットがある反面、クルマの鉄製のパーツを錆びさせるというデメリットもあります。
タイヤ館梅坪店では、そんな「サビ」の対策として『防錆(ぼうせい)コーティング』(=防錆コート)(=アンダーコート)という作業をやっています。
ミスト状の「防錆剤」を鉄製パーツに噴霧します。防錆剤は無色で熱にも強く、排気マフラーの施工にも対応しています。
防錆剤が完全に乾くまでの1〜2日は塩素系の匂いが車内や車両周辺に少し漂うことがあります。
サビ落とし剤ではないため、すでに付着しているサビをなくすこと(落とすこと)はできませんが、サビの進行を抑えます。
防錆効果は約1年持続します。年1回の防錆コーティングを継続することでサビが発生しにくくいい状態が続きます。
タイヤ交換と一緒に防錆コーティングはいかがですか?
防錆コーティングは新車にもオススメです。サビのない状態でコーティングすることでサビの発生を防ぎ、いい状態をキープすることができます。
タイヤ館梅坪店の防錆コートは、ホームページから予約が可能です。
ホームページ画面端の「予約する」からお進みください。
「タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約」→「カーメンテナンスサービス」→「防錆コーティング」をお選び進めてください。
お電話での予約もOKです。
TEL:0565-37-8882
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約防錆コーティング(下回り全防錆)
担当:うえむら




