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【作業事例】「マツダ・CXー30」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン REGNO GRVⅡ)

2025年1月27日

CX−30の夏用タイヤ交換作業です。

 

交換させていただいたタイヤは「ブリヂストン REGNO GRVⅡ」。ご友人に勧められてこのタイヤのご注文になりました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:マツダ CXー30
タイヤ銘柄:ブリヂストン REGNO GRVⅡ(レグノ)
タイヤサイズ:215/55R18

 

 

「ブリヂストン REGNO GRVⅡ」は、乗り心地と静粛性を追求したミニバン専用プレミアムタイヤです。

 

車内空間の広いミニバンでは、リアタイヤの上に位置するサードシート(後席)を中心にノイズが大きくなる傾向があります。ブリヂストンが持つサイレントテクノロジーを進化させた「REGNO GRVII」は、こうしたミニバン特有のノイズを抑制。

 

接地の際に音の出にくい最適化形状を施した「サイレントACブロック」や、それぞれのブロックのピッチ(周方向の長さ)をランダムに配列し、パタンノイズを大幅に抑えた「バリアブルピッチ」、ひとつの消音器で2本の溝の共鳴音を低減するダブルブランチ型消音器を備えた「3Dノイズ抑制グルーブ」をトレッド面へ配置しました。

 

さらに、路面からの振動によって発生するノイズの伝わりを抑制する「ノイズ吸収シートII」、トレッド部分からの振動をやわらげて、サイド部分へ伝わりにくくする「3Dノイズカットデザイン」を採用。こうした技術によって、サードシートはもちろん車内全体で高い静粛性を実現し、すべての座席で音楽や映画、そして会話を楽しめる上質な空間を演出します。

 

▼詳しくはこちらをご覧ください。

https://tire.bridgestone.co.jp/regno/gr-v2/

 

 

2025年2月1日には、上記「REGNO GRVⅡ」の新しいモデルとして、「REGNO GR−XⅢ TYPE RV」が発売になります。

 

「REGNO GR−XⅢ TYPE RV」製品詳細はコチラ

https://tire.bridgestone.co.jp/regno/gr-x3-type-rv/

 

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

 

 

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

 

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