【作業事例】「トヨタ・ヴィッツ」オイル交換作業・バッテリー交換作業
ヴィッツの作業事例です。
スタッドレスタイヤへの履き替えついでに、オイル交換とバッテリー交換を実施させていただきました。クルマの無料安全点検をしたところ、エンジンオイルはちょうど交換時期を迎えていて、バッテリーは4年程使用していたものがかなり弱まっていましたので交換のご提案をさせていただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ ヴィッツ
オイル:ECO CLEAR(エコクリア)
ECO CLEAR(エコクリア)は、ブリヂストンがその性能を認めたエンジンオイルで、タイヤ館やコクピットなどのブリヂストン専門店でしか販売していない商品です。
ハイブリッド車・アイドリングストップ車はエンジンが掛かったり止まったりを繰り返しオイルが温まりにくいため、そういう条件ではなかなかエンジンオイルが能力・性能を発揮し辛く、エンジン内部のオイル通路等に汚れが溜まりやすい状況となります。オイルの温度が上がらずにエンジン内部に湿気が残り、オイルが水分を含み劣化してしまい、汚れ易くなるためです。
ECO CLEAR(エコクリア)は清浄分散性能(エンジン内部の汚れを落としてくれる成分)が優れているため、汚れの溜まり易い車にもとてもオススメなオイルです。
対応粘度は0w-8から0w-20までとなっているので多くのハイブリッド車・アイドリングストップ車等の超低燃費車に対応しています。
(対応粘度詳細)
0wー8
0wー12
0wー16
0wー20
今回、オイルエレメントの交換は無いためオイル上抜きチェンジャーを用いて交換を実施しました。オイルレベルゲージの差し込みを使用して使用済みオイルを抜き取ります。
約5,000km走行したオイルは真っ黒に汚れていました。
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バッテリー:Panasonic cirla(サークラ)
サイズ:S−100
アイドリングストップ車用バッテリー「パナソニック サークラ」は、パナソニックのベーシックタイプのバッテリーで製品保証は2年となります。
アイドリングストップ車のバッテリーは、クルマが信号などで停止するとエンジンを切り、発進の度にエンジンが掛かるため負担が大きくとても弱りやすいため、バッテリーの製品保証も2年と短いのです。
気温が下がると、寒さに弱いクルマのバッテリーは、「バッテリー上がり」というトラブルが起きやすくなります。突然エンジンが掛からなくなる事象です。
3年以上使用を続けているバッテリーになりやすいバッテリートラブルです。
バッテリー上がりを回避するためには、定期的なバッテリー点検とその点検で弱り始めているという診断結果が出たら早めの交換することです。
タイヤ館梅坪店では、バッテリーの点検を無料で実施中。お気軽にお声掛けください。
オイル交換などの作業はWebから予約できます。ぜひご利用ください。
画面端の「予約する」からアクセスできます。
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(スマホでの表示例です。)
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約エンジンオイル交換(オイルフィルターなし)
バッテリー交換
担当:よこち




