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【作業事例】「ホンダ・N−VAN」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン ECOPIA R710)

2024年12月9日

N−VANのタイヤ交換作業です。

 

車検が通るか否かギリギリまですり減ってしまったタイヤを新品に交換させていただきました。新車から装着されていた「ブリヂストン ECOPIA R680」。そのタイヤの性能が同等かそれ以上の市販タイヤが「ECOPIA  R710」ですので、そのタイヤをご提案させていただきました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:ホンダ N−VAN
タイヤ銘柄:ブリヂストン ECOPIA R710
タイヤサイズ:145/80R12  80/78N

 

 

エコピア R710は、ブリヂストン独自の「ナノプロ・テック」の技術に加え、転がり抵抗改良剤を新配合した「バン専用エココンパウンドII」を新たに採用することで、耐摩耗性、ウェット性を高次元で確保しながら転がり抵抗の低減を図っていて、また、同社独自の徹底したシミュレート&計測技術「ULTIMAT EYE」を活用することで、従来品(エコピア R680)対比タイヤの接地圧の均等化を図り、偏摩耗を抑制しています。



その結果、エコピア R710は従来品と比較し、摩耗寿命を25%向上、転がり抵抗を19%低減、大幅な性能向上を実現しています。

 

「ECOPIA R710」は、軽貨物車両、軽トラック専用のタイヤです。

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったり、その逆の弛みやすくなったりする可能性があります。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

 

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