【作業事例】「トヨタ・アクア」夏用タイヤ交換(SEIBERLING SL101)
アクアのタイヤ交換作業です。
来年の秋の車検でクルマを乗り換えるものの、タイヤが擦り減りすぎてそれまで持たないため、「安いタイヤ」をお探しでしたので、セール時のチラシに特価品として掲載されている「SEIBERLING」をご提案させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ アクア
タイヤ銘柄:SEIBERLING SL101(セイバーリング)
タイヤサイズ:175/65R15
「SEIBERLING(セイバーリング)」は、ブリヂストン製のタイヤです。
セイバーリングとは会社名でした。一時は世界第7位まで成長したアメリカのタイヤメーカーです。「ファイアストン社」に買収されその後、ブリヂストンがファイアストンを買収した為、ブリヂストンに帰属する形になりました。
現在、タイヤ館梅坪店で取り扱っています、セイバーリングのタイヤは、全て、世界各地のブリヂストン工場生産品です。ブリヂストンの工場で生産されていてブリヂストンの厳しい品質基準をクリアしているタイヤですので安心してご使用いただけます。
ストロングポイントはやっぱり「価格」。ブリヂストン製なのにこの価格はとても魅力的です。サイズラインナップも豊富で12インチから20インチまであり、1本から販売可能です。
タイヤの性能は、現在、主流になっている『省燃費タイヤ』ではありませんし、近年の低燃費車の新車から装着されている燃費も考慮されたタイヤよりランクは下がります。
それでも、クルマに掛ける費用を抑えることを優先でお考えのみなさまには、最適なタイヤではないでしょうか。
コスパに優れたタイヤ「SEIBERLING(セイバーリング)」は、限られた店舗のみで取り扱っています。そのため、ブリヂストンホームページやブリヂストンタイヤカタログには掲載されていません。
「SEIBERLING」の詳細・ご相談はタイヤ館梅坪店でお尋ねください。
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったり、その逆の弛みやすくなったりする可能性があります。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
相談予約
タイヤ点検・安全点検/タイヤ履き替え/オイル交換/その他ピット作業の予約
タイヤ履き替え(タイヤのみ)
担当:よこち




