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【作業事例】「ダイハツ・ウェイク」夏用タイヤ交換作業(DAYTON DT30)

2024年11月11日

ウェイクのタイヤ交換作業です。

 

次の車検を受けたらクルマを乗り換える予定で、そこまで持つとにかく安いタイヤを探されていました。そこで、ご提案させていただいたのが最もお値打ちなタイヤ「DAYTON  DT30」でした。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:ダイハツ ウェイク
タイヤ銘柄:DAYTON DT30(デイトン)
タイヤサイズ:155/65R14

 

 

 

DAYTONタイヤは、米国/欧州で展開する基本性能とコストパフォーマンスを重視したラジアルタイヤです。


デイトンは元々、アメリカのオハイオ州デイトン市で1905年に創業した歴史のあるタイヤメーカーです。1961年にファイアストン社に買収された後同社がブリヂストン傘下に入った事でデイトンもブリヂストングループになりました。

 

あまり知られていないのもそのはず。ブリヂストングループであるタイヤ館・コクピットなどでしか販売されていません。どこでも買えるわけではないんです。

 


聞いたことのないタイヤだけど大丈夫なの?

 

タイヤ館梅坪店で取り扱っているデイトンタイヤは全て、ブリヂストン製です。ブリヂストンの世界の工場で生産されています。厳しいブリヂストンの製品品質をパスした安心してご使用いただけるタイヤです。

 

 

デイトン DT30の主な特徴は

・お財布に優しい4本セットでお手頃価格のタイヤ

・ブリヂストン工場生産品で安心品質

・タイヤ館公式オンラインストアからでも購入できる

・省燃費タイヤではないので燃費が下がる場合がある

・摩耗がやや早い

 

近年の新車のほとんどが環境性能に配慮したクルマ作りとなっています。そのようなクルマを自動車メーカーが開発する上でタイヤの環境性能(燃費)もかなり考えられたものが採用されています。

 

デイトンタイヤは、価格重視のタイヤのため、新車装着タイヤに比べ2~3ランク下のタイヤです。設計の段階で環境性能(燃費)は、考慮して製造していませんので新車から装着されているタイヤからデイトンタイヤに交換すると、燃費が改悪してしまうかもしれません。

 

タイヤ選びは慎重に。

 

タイヤ館梅坪店では、タイヤのご購入をご検討されているみなさまとの商談時にきちんとタイヤの説明をさせていただきます。

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

 

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったり、その逆の弛みやすくなったりする可能性があります。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

タイヤ館 梅坪

住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1

電話番号: 0565-37-8882

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カテゴリ:タイヤ関連 商品情報 


担当:うえむら