【作業事例】「ダイハツ・ムーヴ」スタッドレスタイヤ交換作業(ブリヂストン BLIZZAK VRX3)
ムーヴにスタッドレスタイヤを装着させていただきました。
毎日かなりの距離を乗られるということで、冬タイヤとしての使用限界を迎えていたスタッドレスタイヤを「履き潰し」として昨年秋からずっと履きっぱなしでした。夏用タイヤとしても使用限界に近付いたので、時期的には少し早いですが、擦り減ったスタッドレスタイヤを新品に交換させていただきました。
交換したタイヤは、今までも装着していたタイヤと同じ「ブリヂストン BLIZZAK VRX3(ブリザック)」。
お客様からは、「いろんなスタッドレスタイヤを試してみたけど「BLIZZAK VRX3」の安心感は別格だね。」と、仰っていただけました。
<<作業詳細>>
車種:ダイハツ ムーヴ
タイヤ銘柄:ブリヂストン BLIZZAK VRX3(ブリザック)
タイヤサイズ:155/65R14
ブリヂストンのスタッドレスタイヤ「BLIZZAK(ブリザック)シリーズ」の中で史上最高性能を実現したのが今回装着させていただきました、「BLIZZAK VRX3」です。
従来モデル(BLIZZAK VRX2)は、スタッドレスタイヤにおいて重要な8つの性能(氷上性能、効き持ち、雪上性能、摩耗ライフ、ドライ、ウェット、静粛性、低燃費性能)の全てがバランスよく高いレベルにあることで好評でした。
「BLIZZAK VRX3」では、その高い総合性能はキープしつつ、「氷上性能」/「摩耗ライフ」/「効き持ち」が更に進化しました。
その中でも最も重要視する方が多いと言われる「効き性能」、特にアイスバーンでいかに「曲がる・止まる」かが、気になるところ。
皆さんは氷の上で運転すると何故滑りやすいのかご存じでしょうか?実は、氷の上で滑る理由は氷そのものではなく、氷が溶けて生じる「水膜」にあります。冷凍庫から氷を取り出した時を思い出してみてください。冷凍庫から取り出したその瞬間はしっかり掴めた氷も、ほんの少し溶け出すとすぐに手から滑り落ちてしまうといった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
氷の上が滑りやすくなるのはまさにこの状況と同じ。水膜によって摩擦係数が下がり滑り始めるのです。このタイヤが滑る原因となる路面の「水膜」を効果的に除去するのが、
ブリヂストンのスタッドレスタイヤを支えてきた独自技術の「発泡ゴム」。
内部に無数の「気泡」と「水路」を有したゴムです。「BLIZZAK VRX3」では、この発泡ゴムが進化し「フレキシブル発泡ゴム」となり、アイスバーンに広がる滑る原因の「水」をこの発泡ゴムが毛細管現象を用いて多くの量を吸い上げ、除去して氷に直接タイヤが食い付くことにより大きな「効き」が発生し安心走行が実現します。
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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担当:うえむら




