【作業事例】「トヨタ・カローラフィールダー」スタッドレスタイヤ交換作業(ブリヂストン BLIZZAK VRX2)
カローラフィールダーのスタッドレスタイヤ交換作業です。
今までは、十数年前ご購入いただいた「ブリヂストン BLIZZAK REVO GZ」を装着されていましたが、さすがに劣化が著しくなったため交換のご依頼をいただきました。
お客様のご希望のタイヤは「BLIZZAK」ブランドのタイヤで安いモノ。ということで、「BLIZZAK VRX2」をご購入いただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ カローラフィールダー
タイヤ銘柄:ブリヂストン BLIZZAK VRX2(ブリザック)
タイヤサイズ:175/65R15
現在、タイヤ館梅坪店で販売しているスタッドレスタイヤ、サイズ[175/65R15]では、【BLIZZAK VRX3】【BLIZZAK VRX2】【ICEPERTNER2】の3種類があります。
「BLIZZAK VRX2」は、価格・タイヤ性能とも、上からも下からも2番目。2017年9月から継続販売中のロングセラー商品です。
スタッドレスタイヤは雪道だけでなく凍結路にも強いことをご存と思います。
冬季、夜中に雨が降ったときなどは、朝になると路面が凍結することがありますが、そんなときもスタッドレスタイヤは夏タイヤよりはるかに高いグリップ力を発揮し凍結路の運転を大きくアシストしてくれます。
路面の凍結は降雪地でなくても発生しますが、さまざまな地域で冬期のクルマの“安心・安全”を支えてくれるのが、スタッドレスタイヤです。
そして、降雪予報が出ると店舗も大変混雑しますので、冬本番となってもあわてず、スタッドレスへ早めに履き替えておくのが賢い方法。BLIZZAKなら、雪のない道でも快適に走れますから、早め(11月中旬まで)に“夏タイヤから冬タイヤへ”が、とってもおすすめです。
▼今まで使用していたスタッドレスタイヤ「BLIZZAK REVO GZ」。プラットフォーム(矢印)が出ていたのでスタッドレスタイヤとしての使用限界に達していました。
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストン タイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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防錆コーティング(ハブ)
担当:うえむら




