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【作業事例】「ホンダ・N−ONE」夏用タイヤ交換作業

2024年10月7日

N−ONEのタイヤ交換作業です。

 

お客様かたタイヤの要望は特にありませんでしたので、新車から装着していた純正タイヤ「ブリヂストン ECOPIA EP150」に最も性能が近い市販タイヤ「ブリヂストン ECOPIA NH200C」のご説明をしたところ、ご納得いただき、ご成約いただきました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:ホンダ N−ONE
タイヤ銘柄:ブリヂストン ECOPIA NH200C(エコピア)
タイヤサイズ:165/55R15

 

 

運転中、ヒヤッとしたり、怖いと思う時のひとつに、雨の日のカーブやブレーキで滑ってクルマのコントロールが効かなくなることが挙げられると思います。

 

一般的にタイヤは、擦り減って排水機能を果たすタイヤ溝が浅くなればなるほど雨の日は滑りやすくなっていきますが、「エコピア NH200C」は、従来のタイヤに比べ、新品時の性能を永く維持できるように開発。擦り減ったときこそ安心感の差が出るタイヤです。使用を続けてタイヤのゴムがすり減ってきた時でも効きの低下が抑えられ安心感が永く続きます。

 

また、小回りが利く軽自動車において、前輪の角部が減りやすいため、軽自動車やコンパクトカーなどの小型車専用設計にしてタイヤの角部が減りにくくし、タイヤ長持ちを実現しました。

 

詳しくは下記関連リンクにてご確認ください。

https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/nh200_c/

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなった、その逆にボルトナットが弛みやすくなる事も。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】からでもお買い求めいただけます。

「ブリヂストンタイヤオンラインストア」はコチラから