【作業事例】「ホンダ・インサイト」夏用タイヤ交換作業
インサイトのタイヤ交換作業です。
インサイトに乗り換える前は、アコード、セイバーとホンダのセダンを乗り継いで、その時からずっと「REGNO」をお使いいただいていて、今回、インサイトの初めてにタイヤ交換も「REGNO」をご指名いただきました。
<<作業詳細>>
車種:ホンダ インサイト
タイヤ銘柄:ブリヂストン REGNO GR−XⅢ(レグノ)
タイヤサイズ:215/50R17
ブリヂストンから2024年2/1に発売された『REGNO GR−XⅢ』は、新設計となりましたので今までのREGNOとは全くの“別物”とお考えください。
「REGNO GR-XⅢ」のポイントはブリヂストンの商品設計基盤技術 ENLITEN®が搭載されたことで、「深みを増した空間品質」「磨き抜かれた走行性能」「サスティナビリティ性能」といった“これからのタイヤの新しい価値”をお届けします。
「REGNO GR-XⅢ」は、新ゴム“GR-tech Silentゴム”の搭載により振動を吸収しロードノイズを更に低減。
新品比較での騒音逓減率は先代GR-XⅡに対してGR-XIIIは荒れたアスファルトでに気になりやすいロードノイズ(低周波)を12%の低減、スムーズなアスファルト路面で気になりやすいパタンノイズ(高周波)を8%低減。
詳しくはこちらをhttps://tire.bridgestone.co.jp/regno/gr-x3/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなった、その逆にボルトナットが弛みやすくなる事も。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】からでもお買い求めいただけます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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防錆コーティング(ハブ)
担当:うえむら




