【作業事例】「ダイハツ・ウェイク」バッテリー交換作業(Panasonic Circla)
ウェイクのバッテリー交換作業です。
朝、エンジンを掛けようとエンジンスタートボタンを押してもエンジンが掛からず、ロードサービスを呼んでエンジンを掛けてもらったとのことでした。その足でご来店いただきバッテリー交換作業を実施させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:ダイハツ ウェイク
バッテリー:Panasonic Circla CR(パナソニック サークラ アイドリングストップ車用)M−42
「パナソニック サークラ/CR」は、アイドリングストップ車用のバッテリーです。
製品保証は2年。
カーバッテリーは使用を続けると、経年劣化により電圧は低下し、一定水準以下になると、アイドリングストップシステムが作動しなくなりますが、「circla」は耐久性の高い合金を採用し、グリット上部の密度を高め、耐久性と導電性を向上させました。
バックアップ電源をセットしてバッテリーステー・−端子・+端子を外しバッテリーを取り外します。新品バッテリーは、+端子・−端子・バッテリーステーの順に取り付けていきます。
バックアップ電源を外しエンジンを掛け、時計、オーディオ、ナビ、パワーウインドのチェックをして作業終了です。
クルマに搭載されているカーバッテリーの夏バテは「秋」にやってきます!
夏はクルマに乗る度にカーエアコンを使いますが、それは、とても多くの電気を消費するためカーバッテリーにはとても大きな負担が掛かっています。秋になる頃には、カーバッテリーはヘトヘトに。それに追い打ちをかけるように、気温が下がってきます。ただでさえ、気温の変化に弱いカーバッテリーはそれらのダブルパンチで、突然エンジンが掛からなくなる「バッテリー上がり」を引き起こしやすくなります。
3年以上使い続けているカーバッテリーは上記のような事が起こりやすいので注意が必要です。
このカーバッテリーのトラブル「バッテリー上がり」を防ぐには、定期的なカーバッテリーの点検とバッテリーの電圧が低下し過ぎる前の交換です。
3年以上使い続けているカーバッテリーは上記のような事が起こりやすいので注意が必要です。
このカーバッテリーのトラブル「バッテリー上がり」を防ぐには、定期的なカーバッテリーの点検とバッテリーの電圧が低下し過ぎる前の交換です。
タイヤ館梅坪店では、いつでもカーバッテリーの点検を無料で実施しています。お気軽にお申し付けください。
<<バッテリー>>
✔️ 電圧チェック
✔️ 使用年数チェック
国産車の主要な車種のカーバッテリーでしたら店舗に在庫していますので交換も可能です。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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バッテリー交換
担当:よこち




