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【作業事例】「トヨタ・ヴィッツ」夏用タイヤ交換作業(DAYTON DT30)

2024年9月28日

左後輪をパンクされており、スペアタイヤを装着してご来店いただきました。パンクしたタイヤの損傷が激しくタイヤ新品交換となります。

 

あと1年ほどでクルマを乗り換えるということで費用を掛けたくないと、1本の交換をご依頼いただきましたが、他の3本もあと1年も走れないほど傷んでいましたので4本とも交換をお勧めしました。

 

セール開催中ですので、チラシ掲載中の4品セットの特価品「DAYTON  DT30」をご提案させていただきました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:トヨタ ヴィッツ
タイヤ銘柄:DAYTON DT30(デイトン)
タイヤサイズ:185/60R15

 

 

 「デイトン(DAYTON)タイヤ」は元々、アメリカのオハイオ州デイトン市で1905年に創業したタイヤメーカーです。1961年にファイアストン社に買収された後、同社がブリヂストン傘下に入った事でデイトンもブリヂストングループになりました。

 

今では、ブリヂストンの「セカンドブランド」・「プライベートブランド」というような位置付けとなり、お買い得タイヤとしてラインナップされています。でも、ただ、お買い得だけではありません。ブリヂストンの世界各地の工場で生産されていて、厳しいブリヂストンの製品品質にも合格した安心してご使用いただけるタイヤです。

 

「タイヤの価格は抑えたい、でも安心して使いたい」というようなお考えのみなさま、タイヤ館梅坪店で取り扱い中の「DAYTON(デイトン)タイヤ」をタイヤ交換の選択肢の一つに加えてみてはいかがですか?

 

デイトン公式ホームページはこちらからご確認いただけます。

 

➤DATON(デイトン)タイヤ

 

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

ハブ防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

▼「ROTATION」(ローテーション)は、タイヤに回転方向がある印。ホイールと組み付けたらタイヤの位置替えは、前後の移動のみ可能です。

 

 

ローテーション方法は下の画像の黄色枠の位置替えとなります。

 

 

 

 

アライメント調整作業

タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを向上させたりする作業:「アライメント調整作業」も同時に実施させていただきました。

 

車体に対してタイヤ・ホイールが取り付けられる角度や位置関係の総称を「アライメント」と言い、クルマそれぞれにその数値は決まっています。それが日々の運転の中で路面から受ける衝撃や長年の使用によって、少しずつズレてしまいます。

 

このズレによって、走行の安定さが欠けてしまったり、タイヤの異常摩耗が引き起こされたりします。アライメント専用のテスターに掛けこのズレを確認し、その結果を踏まえクルマに合わせて足まわりの微妙な角度の歪みを調整するのが「アライメント測定・調整」なのです。

 

アライメント調整作業を詳しく▶︎タイヤ館公式ホームページへ

 

アライメント調整の作業手順は...▼

 

◼︎作業前にクルマの状態を把握するため試走をさせていただきます

 

◼︎アライメントテスターにセットしていきます


 

◼︎車両にセンサーを取付けし測定します

 

◼︎モニターに映し出された車両の状態(数値)を確認します

 

◼︎様々な工具を用いて適正な数値に調整します

 

◼︎車両によって調整できる範囲は異なります(前輪だけの調整しかできない車両もあれば、後輪の調整もできる車両もあります)

 

◼︎調整後、状態確認として試走し、フィーリングに問題がなければ作業終了となります

 

 

ヴィッツのタイヤ・ホイールにセンサーを取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を測ります。その数値が自動車メーカーが定める数値の範囲内かそうでないかをチェックします。

 

 

左右の数値にズレや適正値のズレがあった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、走行の安定さが欠けたりします。それを緩和するのがアライメント調整作業。熟練スタッフがクルマの下に潜り、最適な数値に調整をします。

 

 

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

「DAYTON DT30」は、タイヤ館梅坪店の店頭のほか、「コクピット・タイヤ館オンラインストア」でもお買い求めいただけます。注文したタイヤは、交換作業をする店舗に直送されます。また、作業日時は事前に予約可能です。どうぞご利用ください。

 

https://tirestore.bridgestone.co.jp/

 

ご注意を

タイヤを購入し、オンライン決済をした場合でも、タイヤ処分費用等の諸費用を店頭でお支払いいただく場合があります。決済フォームの備考欄まで必ずご確認ください。