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【作業事例】「トヨタ・アルファード」夏用タイヤ交換作業(DAYTON DT30)

2024年9月8日

アルファードのタイヤ交換作業です。

 

新車を購入するものの、納期が約1年とかなりかかるようで、それまで今のクルマのタイヤが持たないとのことで「とにかく安いタイヤ」を探されていました。

 

現在、開催中の大売り出しのチラシに掲載されている「DAYTON DT30」をご提案させていただきました。

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:トヨタ アルファード
タイヤ銘柄:DAYTON DT30(デイトン)
タイヤサイズ:235/50R18

 

「DAYTON タイヤ」とは、米国/欧州で展開する基本性能とコストパフォーマンスを重視したラジアルタイヤです。


デイトンは元々、アメリカのオハイオ州デイトン市で1905年に創業した歴史のあるタイヤメーカーです。1961年にファイアストン社に買収された後同社がブリヂストン傘下に入った事でデイトンもブリヂストングループになりました。

 

あまり知られていないのもそのはず。ブリヂストングループであるタイヤ館・コクピットなどでしか販売されていません。どこでも買えるわけではないんです。


聞いたことのないタイヤだけど大丈夫なの?

タイヤ館梅坪店で取り扱っているデイトンタイヤは全てブリヂストン製です。

ブリヂストンの世界の工場で生産されています。厳しいブリヂストンの製品品質をパスした安心してご使用いただけるタイヤです。

 

 

デイトン DT30の主な特徴は、

・お財布に優しいお手頃価格のタイヤ

・ブリヂストン工場生産品で安心品質

・タイヤ館公式オンラインストアからでも購入できる

・省燃費タイヤではないので燃費が下がる場合がある

・摩耗がやや早い

 

とにかく安いタイヤをお求めのみなさまには好評いただいているタイヤです。

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

DAYTONは、下記オンラインストアからでもご購入いただけます。

 

▼コクピット・タイヤ館オンラインストア

https://tirestore.bridgestone.co.jp/

 

▼通販大手「Amazon」

https://www.amazon.co.jp/stores/page/B340E8E5-E477-492D-A608-26BBC5218916?ingress=0&visitId=13424d72-717d-4bed-af51-d2dbc33cfddb

 

 ぜひご利用ください!

 

※オンライン決済した場合でも、工賃等諸費用の店頭支払いが発生する場合があります。注意事項・備考欄まで必ずご確認ください。