【作業事例】「スズキ・ワゴンR」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン NEWNO)
ワゴンRのタイヤ交換作業です。
左後輪をパンクされてご来店いただきました。タイヤの損傷が激しく修理はできずタイヤ交換となりました。ただ、パンクしていない他の3本の状態もあまり良くなく、約5年使用し続けたタイヤの表面のひび割れていたり、タイヤの溝もかなりすり減っていましたので4本とも交換をお勧めしました。
タイヤは、「そんなに高くなくていいエコタイヤ」というご要望にピッタリ「ブリヂストン NEWNO(ニューノ)」となりました。
<<作業詳細>>
車種:スズキ ワゴンR
タイヤ銘柄:ブリヂストン NEWNO(ニューノ)
タイヤサイズ:155/65R14
ニューノは、ブリヂストンのニューノーマルタイヤ。大きく秀でる部分はありませんが、大きなウィークポイントもありません。
ブリヂストンが考えるタイヤに大切な7つの性能を確保し、安全.安心を追求します。
大切な7つの性能とは、
■【低燃費性能】
☆タイヤが転がりやすい
→アクセルを踏む量が少なくなる
→燃料消費が少なくなる
→つまりタイヤを転がりやすくする性能のこと。
■【直進安定性】
☆強風や路面の影響による車のふらつきを抑え、安定してまっすぐ走ろうとする性能のこと。
■【ドライ性能】
☆乾いた路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能のこと。
■【ウェット性能】
☆雨などの濡れた路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能のこと。
■【静粛性】
☆タイヤが路面に接して発生する音を抑える性能のこと。
■【乗り心地】
☆路面の凹凸による揺れや振動が車内に伝わることを抑え、乗り心地を良くするタイヤの性能のこと。
■【ライフ性能】
☆タイヤの使用限度まで、使える距離を長くする性能のこと。
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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担当:よこち




