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【作業事例】「トヨタ・ハリアー」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン DUELER H/L850)

2024年8月19日

ハリアーのタイヤ交換作業です。

 

「今、履いているタイヤが調子いいので同じもので。」という事でしたので、現在装着している「ブリヂストン DUELER H/L 850」同じものを新品に交換させていただきました。

 

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:トヨタ ハリアー
タイヤ銘柄:ブリヂストン DUELER H/L850(デューラー)
タイヤサイズ:235/55R18


DUELER H/L 850は優れたコンフォート性能を追求して快適性をさらに高める一方、燃費性能にもこだわったオンロード走行に適したタイヤです。

 

「H/L」は、ハイウェイラグジュアリーという意味です。イメージとしては、マンハッタンの街中を、正装して、SUVで高級レストランや高級シアターに降りる感じです。そのクルマにつくタイヤのイメージということで、H/Lという言葉を作りました。当時、いわゆる4駆の商品の中で、ブリヂストンが初めてハイウェイラグジュアリーというコンセプトを生み出しました。

 


デューラーH/L 850は、長短のショルダー溝を最適に配置させることで、音の発生を抑制する「ショート&ナロースロット」を採用。さらに、ラグ溝(横溝)に高い傾斜角度を付けた「ハイアングルラグ」によって接地性を向上し、ブレーキ性能のほかプレミアムSUVにふさわしい静粛性を獲得しました。



各ブロックを横溝に寄り添うかたちに配置した「リブ連結ブロック」によって接地圧を均一化。これはタイヤが転がる際に発生するゆがみを抑制する技術ですが、このエコ形状によって転がり抵抗の低減とブレーキ性能の確保を両立。



タイヤトレッド面の中央から外側にかけてブロックを大きくし、剛性を最適化。この「最適配置ブロック」により、SUVに発生しがちなセンター部分の偏摩耗を抑制しています。

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

「ブリヂストン DUELER H/L850」は、【ブリヂストンタイヤオンラインストア】からでもお買い求めいただけます。ご利用ください。

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