【作業事例】「ホンダ・シャトル」夏用タイヤ交換作業(SEIBERLING SL201)
ホンダ シャトルのタイヤ交換です。
長距離を走られるということでタイヤ点検を実施しました。お客様立ち合いでタイヤチェック。4本とも車検がギリギリ通るか通らないかというところまでかなり擦り減っていましたので交換をお勧めしました。
とにかく安いタイヤでいいよ、普段は買い物くらいでしか乗らない、今回の遠出はイレギュラーだから。
という事で、
すぐ交換できる在庫のお買い得タイヤ「SEIBERLING SL201」をご提案させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:ホンダ シャトル
タイヤ銘柄:SEIBERLING SL201(セイバーリング)
タイヤサイズ:185/55R16
セイバーリングは1921年に米オハイオ州でフランク・セイバーリングによって創設されたタイヤメーカー「Seiberling Rubber Company」です。
一時、世界第7位まで成長しましたが、ファイアストン社に買収され、その後、ブリヂストンがファイアストン社を買収したことによりブリヂストンブランドのひとつとして今も残っています。
セイバーリングタイヤの特徴は、低価格。
お手頃価格でお財布にやさしいコンフォートラジアルタイヤとなっております。
タイヤを変えようと思っていてもなるべく予算は押さえたい。でも外国産の聞いたことのないメーカーのタイヤはちょっと不安。そんな時にセイバーリングを交換するタイヤの候補に入れてみていただけませんか?
現在、タイヤ館梅坪店で取り扱っています、セイバーリングのタイヤは、全て、ブリヂストンの工場生産品で、ブリヂストンの厳しい品質基準をクリアしているタイヤですので安心してご使用いただけます。
セイバーリングタイヤは、どこでも購入できる訳ではありません。販売している店舗が限られています。セイバーリングタイヤは、タイヤ館梅坪店にお任せください!
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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担当:よこち




