【作業事例】「トヨタ・カローラクロス」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン Playz PX−RVⅡ)
カローラクロスのタイヤ交換作業です。
タイヤがパンクしてレッカーで運ばれてきました。パンクしたタイヤは損傷が激しく修理不可でタイヤ交換する他ありません。カローラクロスの走行距離が30,000km間近でパンクしていない他の3本もかなり擦り減っていましたので、4本全部新品交換をご提案させていただきました。
高速道路やスピードの乗りやすい国道153号をよく走られるということ、長持ちするタイヤを希望されていたということで、「ブリヂストン Playz PX−RVⅡ(プレイズ)」に交換させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ カローラクロス
タイヤ銘柄:ブリヂストン Playz PX−RVⅡ(プレイズ)
タイヤサイズ:215/60R17
運転中のドライバーは、路面の段差や凹凸等の影響を受けて無意識に微細なハンドル操作を行っています。この操作がドライバーにストレスを蓄積させ、疲れの一因になっています。「Playz PX−RVⅡ」は、タイヤのIN側とOUT側のサイド部を異なる形状とする当社独自技術「非対称形状」を搭載しハンドルのふらつきを抑制することで、『疲れにくい』を実現、ドライバーのさらなる安全・安心に貢献します。
従来品(PX−RV)でも好評価を頂いていたウェット性能をさらに進化させました。一般的にタイヤは摩耗すると溝による排水性が弱まり、特にウェット性能が大きく低下します。この点に着目し、「シリカ配合ウェット重視ゴム」と、独自技術「ULTIMAT EYE(アルティメット アイ)」を駆使した接地形状の適正化により、溝に頼らないウェット性能の強化を実現しました。
これにより、新品時のウェットブレーキを従来品比5%短縮しただけでなく、摩耗によるウェット性能の低下を抑制しました。また、ゴムとトレッドパタンの最適化により、摩耗寿命を従来品に比べ向上しています。
▼タイヤの詳細はコチラから
https://tire.bridgestone.co.jp/playz/px-rv2/
「疲れにくいタイヤ」と評判のブリヂストン「Playzシリーズ」がウェット性能を大幅に強化、新たに「Playz PX IIシリーズ」として登場した。「疲れにくい」だけでなく「雨に強い」、しかも摩耗してもその性能が続くという。いま、このタイヤに注目しているというモータージャーナリスト 岡本幸一郎氏が解説する動画です。ぜひご覧ください。
▼
https://tire.bridgestone.co.jp/playz/impression/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストン タイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
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