【作業事例】「トヨタ・ルーミー」夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン ECOPIA NH200C)・アライメント調整作業
ルーミーのタイヤ交換作業です。擦り減ったタイヤを新品に交換させていただきました。
梅雨や夏の豪雨や台風で雨の日が多くて心配だから雨でも安心して走れるタイヤをご希望されてました。
新品時も雨に強く、擦り減ってきても雨に強いことが持続する「ブリヂストン ECOPIA NH200C」をご提案させていただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ ルーミー
タイヤ銘柄:ブリヂストン ECOPIA NH200C(エコピア)
タイヤサイズ:165/65R14
一般的にタイヤは、擦り減って排水機能を果たすタイヤ溝が浅くなればなるほど雨の日は滑りやすくなっていきますが、「エコピア NH200C」は、従来のタイヤに比べ、新品時の性能を永く維持できるように開発。擦り減ったときこそ安心感の差が出るタイヤです。
詳しくは下記関連リンクにてご確認ください。
https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/nh200_c/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
アライメント調整作業
タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを向上させたりする作業:「アライメント調整作業」も同時に実施させていただきました。
車体に対してタイヤ・ホイールが取り付けられる角度や位置関係の総称を「アライメント」と言い、クルマそれぞれにその数値は決まっています。それが日々の運転の中で路面から受ける衝撃や長年の使用によって、少しずつズレてしまいます。
このズレによって、走行の安定さが欠けてしまったり、タイヤの異常摩耗が引き起こされたりします。アライメント専用のテスターに掛けこのズレを確認し、その結果を踏まえクルマに合わせて足まわりの微妙な角度の歪みを調整するのが「アライメント測定・調整」なのです。
アライメント調整作業を詳しく▶︎タイヤ館公式ホームページへ
アライメント調整の作業手順は...▼
◼︎作業前にクルマの状態を把握するため試走をさせていただきます
◼︎アライメントテスターにセットしていきます
◼︎車両にセンサーを取付けし測定します
◼︎モニターに映し出された車両の状態(数値)を確認します
◼︎様々な工具を用いて適正な数値に調整します
◼︎車両によって調整できる範囲は異なります(前輪だけの調整しかできない車両もあれば、後輪の調整もできる車両もあります)
◼︎調整後、状態確認として試走し、フィーリングに問題がなければ作業終了となります
ルーミーのタイヤ・ホイールにセンサーを取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を測ります。その数値が自動車メーカーが定める数値の範囲内かそうでないかをチェックします。
ズレがあった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、走行の安定さが欠けたりします。それを緩和するのがアライメント調整作業。熟練スタッフがクルマの下に潜り、最適な数値に戻す調整作業をします。
アライメントの不良は、近年増え続けている「運転支援機能」が搭載されている車両の、
自動ブレーキ
レーンキープ機能
車間距離キープ機能
自動運転機能
などのアシスト機能が正常に作動しない可能性がありますので、アライメント調整作業の重要性は近年、より高まっています。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストン タイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
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