【作業事例】「ダイハツ・タント」エンジンオイル交換作業
定期的にオイル交換でご来店いただいているお客様のタントのオイル交換作業です。オイルエレメント(オイルフィルター)のも同時交換しました。
<<作業詳細>>
車種:ダイハツ タント
オイル:ECO CLEAR(エコクリア) 部分合成油
オイルエレメント:ECOkeep エンジンオイルフィルター
ECO CLEAR(エコクリア)は、タイヤ館やコクピットなどのブリヂストンショップオリジナルエンジンオイルです。
主な特徴は、エンジンのクリーニングによる機能回復と、省燃費エンジン対応のマルチグレード処方で、お車のエコ性能を引き出すスタンダードエンジンオイルです。特殊な洗浄成分を採用することで、直接オイルが通る場所だけでなく、PCVバルブまでキレイにできるダブルの効果を発揮します。
粘度は、0-LEV(純正指定粘度0W-8・0W-12・0W-16・0W-20をカバー)、部分合成油。
最新の省燃費車両の性能をフルに発揮することに焦点をあてた、超低粘度エクストラエンジンオイルです。
ECO CLEARの交換サイクルは、5,000kmまたは6ヶ月毎。
「ECOkeep エンジンオイルフィルター」も、ブリヂストンショップオリジナル商品です。
オイルフィルターはエンジンオイルの汚れをろ過する大切な役割を担っています。このフィルターが汚れると、フィルター本来の役割を果たせなくなり、燃費が悪くなったり、エンジンのパワーダウンに繋がります。
※オイル本来の性能を活かすためにも、オイル交換2回に1回のフィルター交換をお勧めしています。
クルマを上げてドレンボルトを抜き使用済みオイルを排出します。そして、使用済みオイルエレメントを外し新品に交換します。
新油を入れてエンジンオイルを掛け、ドレンボルト、オイルエレメントの締めの確認、油量の確認をし、作業終了となります。
エンジンオイル交換はクルマのメンテナンスの基本の「き」。
エンジンオイルの役割をご存知ですか?
エンジンオイルの役割は・・・
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潤滑
エンジン内部の部品を摩擦を少なくするための作用
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冷却
エンジンで発生した熱を冷やす作用
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気密保持
エンジン内部にあるシリンダーとピストンの密着を助ける作用
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清浄分散
エンジン内部で発生する汚れの酸化を中和する作用
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防錆防蝕
エンジン内部のサビや腐食の発生を抑える作用
このようにエンジンオイルは重要な役割を果たしています。
もし、エンジンオイルが汚れていたり、エンジンオイルの量が少なくなっていたりすると、エンジンに大きな負荷が掛かり、クルマのトラブル、故障やクルマの寿命の短縮に繋がってしまう事も・・・。
エンジンオイルはクルマを動かすうえでとっても重要な役割を担っているんです。なので、エンジンオイル交換はちゃんと定期的に交換しましょう!
オイル交換の交換サイクルは、3,000〜5,000km、または、3〜6ヶ月。
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