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【マツダ・CX−30】夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン REGNO GR−XⅡ)・アライメント調整作業

2024年6月7日

荒れた路面で足廻りがバタつくので、それを解消できるようなタイヤに交換したいとのご要望でした。クルマの足廻り特性も絡んでくることなのでご要望通りになるかは分かりませんが、乗り心地の良さで評判が良い「REGNO」をご提案させていただきました。

 

背の高いSUVなので特徴がよく似た「ミニバン専用のREGNO GRVⅡ」をご紹介しましたが予算オーバー。そこで、ミニバン専用ではなくセダン用の「REGNO  GR−XⅡ」なら、生産終了モデルでお安くご提供できるのでそちらをご提案させていただきました。

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:マツダ CX−30
タイヤ銘柄:ブリヂストン REGNO GR−XⅡ
タイヤサイズ:215/60R16

 

REGNO GR-XⅡは、路面との接地形状を最適化することで、段差を乗り越える際の衝撃を低減。さらに、タイヤに求められる性能を最大限に高めるブリヂストン独自の徹底したシミュレート&計測技術「ULTIMAT EYE™」を駆使し、非対称形状・パタンを採用しました。

 

タイヤのIN側とOUT側のサイド形状が異なる「非対称形状」は、路面の段差やうねり等の外乱入力による応力変動を抑制し、高い直進安定性を確保します。

 

また「非対称パタン」は、IN側にサイプ基調のショルダーブロックを採用し静粛性を向上させ、OUT側に高剛性ブロックを配置することで剛性を高めました。REGNO GR-XⅡは、好評だった従来品同等の高い操縦安定性と直進安定性を確保し、優雅な乗り心地と高い運動性能を両立しています。

 


これに加えてREGNO GR-XⅡは、求める性能に応じてゴムの構造を100万分の1ミリ単位で自在にコントロールし、タイヤのパフォーマンスを極限まで引き出すために生まれた超微細技術「ナノプロ・テック™」によるゴムの進化とトレッド形状の最適化により、転がり抵抗を低減し、摩耗寿命を向上しています。

 

「REGNO GR−XⅡ  サイズ:215/60R16」は、2024年2月に「REGNO GR−XⅢ」にモデルチェンジしました。

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

防錆コーティング

サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。

 

ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。

 


その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。

 


ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。

 


そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。

 

サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。

 

防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。

 

 

 

アライメント調整作業

タイヤの寿命を延ばしたり、走行の安定さを向上させたりする作業:「アライメント調整作業」も同時に実施させていただきました。

 

車体に対してタイヤ・ホイールが取り付けられる角度や位置関係の総称を「アライメント」と言い、クルマそれぞれにその数値は決まっています。それが日々の運転の中で路面から受ける衝撃や長年の使用によって、少しずつズレてしまいます。

 

このズレによって、走行の安定さが欠けてしまったり、タイヤの異常摩耗が引き起こされたりします。アライメント専用のテスターに掛けこのズレを確認し、その結果を踏まえクルマに合わせて足まわりの微妙な角度の歪みを調整するのが「アライメント測定・調整」なのです。

 

アライメント調整作業を詳しく▶︎タイヤ館公式ホームページへ

 

アライメント調整の作業手順は...▼

 

◼︎作業前にクルマの状態を把握するため試走をさせていただきます

 

◼︎アライメントテスターにセットしていきます


 

◼︎車両にセンサーを取付けし測定します

 

◼︎モニターに映し出された車両の状態(数値)を確認します

 

◼︎様々な工具を用いて適正な数値に調整します

 

◼︎車両によって調整できる範囲は異なります(前輪だけの調整しかできない車両もあれば、後輪の調整もできる車両もあります)

 

◼︎調整後、状態確認として試走し、フィーリングに問題がなければ作業終了となります

 

 

CX−30のタイヤ・ホイールにセンサーを取り付け、タイヤの取付角度のミリ単位の数値を測ります。その数値が自動車メーカーが定める数値の範囲内かそうでないかをチェックします。

 

ズレがあった場合、タイヤの早期摩耗や偏摩耗、走行の安定さが欠けたりします。それを緩和するのがアライメント調整作業。熟練スタッフがクルマの下に潜り、最適な数値に戻す調整作業をします。

 

 

 

アライメントの不良は、近年増え続けている「運転支援機能」が搭載されている車両の、

自動ブレーキ
レーンキープ機能
車間距離キープ機能
自動運転機能

などのアシスト機能が正常に作動しない可能性がありますので、アライメント調整作業の重要性は近年、より高まっています。

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

タイヤ館梅坪店は、チェーン店の繋がりを利用して長期在庫や生産終了品などで特価でご提供できるタイヤをお探し致します。お気軽にご相談ください。

 

 

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タイヤ館 梅坪

住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1

電話番号: 0565-37-8882

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カテゴリ:タイヤ関連 タイヤ関連 その他 


担当:よこち