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【BMW・440i】夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン POTENZA S001 RFT)

2024年6月8日

「BMW 440i」のランフラットタイヤ交換作業です。新車装着タイヤと全く同じタイヤをご用意させていただき交換しました。

 

 

<<作業詳細>>

 

車種:BMW 440i
タイヤ銘柄:ブリヂストン POTENZA S001 RFT(ポテンザ ランフラットタイヤ)
タイヤサイズ:225/40R19(前輪)・255/35R19(後輪)

ランフラットタイヤとは、

パンクなどによって空気圧がゼロになってしまったとしても、時速80km/h以下で80kmの距離を走行することが可能なランフラットタイヤは、トラブルに見舞われた路上でのタイヤ交換の必要がありません。そのため、タイヤ交換中に事故に遭うといった二次災害の危険性がありません。

 

また、ほとんど使用されることなく廃棄されるスペアタイヤ、ホイールが不要になることで、資源のムダ使いを減らすこともできます。この点においては環境にやさしいタイヤというわけです。



さらに、スペアタイヤが不要になることで、クルマのトランクスペースに余裕が生まれます。クルマのデザイン自由度が増し、機能面の向上が期待できます。このように、ランフラットタイヤは「安全」、「環境」、「機能」の3つの面でクルマ社会に貢献しています。


ランフラットタイヤには、タイヤのサイドウォール部分を「サイド補強ゴム」で補強した「サイド補強型」が採用されていて、空気圧がなくなった場合は補強ゴムが荷重を支えます。乗用車用のランフラットタイヤには一般的に用いられる構造です。

 


また、空気圧が失われた際はタイヤが変形、発熱します。そのため、ビード部分の強度を高めるビードフィラーに低発熱性のゴムを使用し、発熱を抑制。さらに、パンク時にタイヤがホイールから外れることを防ぐため通常よりも太いビードを使用するなど、さまざまな技術の採用によってパンク時の走行を可能にしています。

 

一般的なタイヤの場合、タイヤの空気が抜けるとクルマの重量に耐えられずタイヤはつぶれてしまいそのまま走るとタイヤは激しく損壊します。

 

ランフラットタイヤの場合、タイヤの空気が抜けてもクルマの重量が掛かってもタイヤ側面がつぶれないほど硬く補強されているため、一定の距離を走行することができます。

 

 

 

 

タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ

 

 

新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ

 

 

 

ランフラットタイヤはお取り寄せとなります。ご注文は店舗にて承っております。

 

 

関連情報もあわせてご覧ください

タイヤ館 梅坪

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カテゴリ:タイヤ関連 その他 


担当:うえむら