【スリップ注意】梅雨前にタイヤ交換しませんか?
タイヤのコンディションってとても大切。タイヤがすり減り、溝が浅くなると、クルマを進める駆動力だけでなく、しっかり止めるための制動力も不足し、制動距離が延びることあります。雨の日は特にこれらのことが現れやすくとても危険です。
【「スリップサイン」が露出したら使用NG!!】
「じゃあ、タイヤってどこまですり減ったら交換なの?」と悩まれる方も多いかもしれません。タイヤの使用限界にはしっかり決まりがあります。
タイヤには、残り溝が溝深さの使用限度である1.6ミリになる目安として「スリップサイン」が設けられています。摩耗したタイヤで走ると危険なため、スリップサインがタイヤの周上で1ヵ所でも露出すると、そのタイヤは使用してはいけないことが法律で定められています。もちろんタイヤのコンディションについては、ひび割れやキズなどそのほかの劣化具合も重要ですが、摩耗度合いについてはスリップサインが基準になります。
▲▼タイヤ溝に一部段差があります。そこがスリップサイン。タイヤが擦り減り表面に現れたらタイヤの使用限界。
走行を重ねて擦り減った夏用タイヤ
経年劣化でタイヤ表面に無数のひび割れが現れているタイヤ
は、交換時期かもしれません。
擦り減ったタイヤは雨の日、スリップしやすくなります。
タイヤの溝が残っていたとしてもタイヤの表面に無数のひび割れが見られるタイヤも硬化が進み雨の日はスリップしやすくなります。
タイヤのセルフチェックは、ハンドルを目一杯切った状態で停止させて内側まで溝の状態や劣化(ひび割れ)がないか見てみて下さい。
もちろん、タイヤ館梅坪店でも無料でタイヤ点検させていただきます。
タイヤが減り過ぎた状態で走行し、雨で滑って事故...なんてことにならないように定期的な点検と余裕を持った(使用限界になる前に)タイヤ交換をタイヤ館梅坪店は推奨します。
タイヤのことならお気軽にご相談くださいね。
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