【トヨタ・エスティマ】夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン REGNO GRVⅡ)
擦り減ったタイヤを新品タイヤに交換させていただきました。
交換したタイヤは、ブリヂストンのミニバン専用タイヤ「REGNO GRVⅡ」。
このタイヤを選ばれた理由は、静かなタイヤで有名な「REGNO」を一度は履いてみたかったものの高額でなかなか手が出せなかったが、セールを開催していてお値打ちに交換できるということで今回ご購入いただきました。
<<作業詳細>>
車種:トヨタ エスティマ
タイヤ銘柄:ブリヂストン REGNO GRVⅡ
タイヤサイズ:215/55R17
「ブリヂストン REGNO GRVⅡ」は、乗り心地と静粛性を追求したミニバン専用プレミアムタイヤです。
車内空間の広いミニバンでは、リアタイヤの上に位置するサードシート(後席)を中心にノイズが大きくなる傾向があります。ブリヂストンが持つサイレントテクノロジーを進化させた「REGNO GRVII」は、こうしたミニバン特有のノイズを抑制。
接地の際に音の出にくい最適化形状を施した「サイレントACブロック」や、それぞれのブロックのピッチ(周方向の長さ)をランダムに配列し、パタンノイズを大幅に抑えた「バリアブルピッチ」、ひとつの消音器で2本の溝の共鳴音を低減するダブルブランチ型消音器を備えた「3Dノイズ抑制グルーブ」をトレッド面へ配置しました。
さらに、路面からの振動によって発生するノイズの伝わりを抑制する「ノイズ吸収シートII」、トレッド部分からの振動をやわらげて、サイド部分へ伝わりにくくする「3Dノイズカットデザイン」を採用。こうした技術によって、サードシートはもちろん車内全体で高い静粛性を実現し、すべての座席で音楽や映画、そして会話を楽しめる上質な空間を演出します。
▼詳しくはこちらをご覧ください。
https://tire.bridgestone.co.jp/regno/gr-v2/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストン タイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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担当:よこち




