【ホンダ・N−WGN】夏用タイヤ交換作業(ブリヂストン ECOPIA NH200C)
タイヤを選ぶ際、基準となるのが、新車から装着されているタイヤ(新車装着タイヤ)。そのタイヤに比べこのタイヤは、あのタイヤは...どうなのか(タイヤ性能が落ちるのか、同等なのか)。分かり易い判断基準となります。
最近の新車装着タイヤは、クルマの燃費や安定走行感の性能向上に伴い、元々、かなり性能の高いタイヤが装着されています。
なので、ちゃんとタイヤ選びをしないと燃費が悪くなったり、雨の日のブレーキの効きが悪くなったりなどが現れるかもしれませんので、タイヤ選びは慎重に。
今回は、新車装着タイヤは「ブリヂストン ECOPIA EP150」。交換させていただいたタイヤは「ブリヂストン ECOPIA NH200C」。この2つのタイヤは、性能が同等レベルで交換前と同じようなパフォーマンスを発揮することができます。この点がこのタイヤはを選ばれた理由です。
<<作業詳細>>
車種:ホンダ N−WGN
タイヤ銘柄:ブリヂストン ECOPIA NH200C(エコピア)
タイヤサイズ:165/55R15
近年、自動ブレーキ等の先進安全技術の搭載や性能向上によるクルマの進化に伴い、新車装着タイヤの性能が向上しています。「ECOPIA NH200」シリーズは、新車装着タイヤと同じく、クルマの性能を引き出すために進化した新しい「エコピア」です。
一般的に距離を走ってタイヤがすり減ってくると低下してくる雨の日のブレーキ性能ですが、「ECOPIA NH200C」は、タイヤ製造技術に向上により雨の日の性能が落ちにくいという特徴もあります。
なので、新品時からすり減ってきた時でも安心感が続きます。
▼タイヤの詳細はコチラ
https://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/
タイヤ交換ってこんなことしてます。➡タイヤ交換作業紹介➡詳細はコチラ
防錆コーティング
サビはクルマにとって大敵。金属を多く使っているクルマなのでサビが原因で破損や故障、安心安全走行に支障をきたす原因になってしまうことも多いのです。
ハブ部(車両側とタイヤホイールとの結合部)のサビは、ハンドルのブレや振動を引き起こすことがあり、安定走行を損なうこともあります。
その対策として、タイヤ館梅坪店は、『ハブ部の防錆コーティング』をオススメしています。
ホイールのセンターキャップやカバー等の隙間から、ハブ部に雨や水が浸入して、その水が抜けきれなかったりすると、金属製のハブにサビが発生します。
そのサビの影響でハンドルのブレ、振動が起こったり、固着してタイヤホイールが外れなくなったりします。
サビがひどくなる前に施工し、定期的に再施工を継続して良い状態をキープしましょう。
防錆コーティング作業工程は、タイヤホイールをクルマから外し、ハブ部に付着しているサビを削り落とし、サビの発生を抑えるコーティング剤を塗ります。タイヤホイールを付け直し完了という流れです。
新品タイヤに交換後、約100km走られたら再度、タイヤ館梅坪店にご来店ください。タイヤの点検(100km点検)を無料で実施いたします。是非お受けください!➡「タイヤ交換後の無料アフター点検」➡詳細はコチラ
今回装着させていただきました「ブリヂストンタイヤ」は、【ブリヂストン タイヤオンラインストア】からもお買い求めできます。
関連情報もあわせてご覧ください
タイヤ館 梅坪
住所:471-0063愛知県豊田市京町5丁目1-1
電話番号: 0565-37-8882
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担当:よこち




